殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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産まれた仔犬

茨城県の指導センターに収容されている犬達の多くがお腹の大きな犬や お乳が張っている犬が多いように

思われます、不妊手術をしていればこの様な事にはならないのですがーーー

雌犬だけでは無く雄犬の手術も是非普及していかなければと考えます。

不妊手術の啓蒙をして行く中で 手術をする事が可哀想だと言われる方がいます、産まれても処分される子

や 母犬は可哀想ではないのでしょうか。

センターから引き出したビーグルがフィラリア強陽性の為手術が出来ず、飼い主様にご理解して頂き譲渡され

ましたが 暫くしてお腹が大きくなり11匹の仔犬を産みました。

この犬を捨てた人間は仔犬が産まれるからと思い捨てたのか フィラリア予防をしないで咳をし始めた為に捨

てたかは解りませんが多分お金をだしてペットショップで買い求めた犬だったと思います。

町役場に持ち込まれた犬も仔犬産みました、この所仔犬が多くて大変です。

今日は県に不妊手術の助成金の署名を持って行きます。

21000名の声を聞いていただきたい!
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by a-s-kizuna | 2009-11-20 04:21