殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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きずなの思い

7月18日より施行される「29年度譲渡犬猫の不妊去勢手術実施事業要領」

と言う書類が茨城県指導センターより届きました。

内容はセンターから譲渡した犬猫に対して 

1 センターで手術実施

2 団体等が犬猫の手術を民間の動物病院に依頼し、県がその手数料を支払う

3 対応不要

と言う内容です。

きずなとしてはセンターにての手術を希望しません、又民間の獣医師による手術は

行いますが県からの手数料は辞退します。

上限が犬の雌 43500円

     雄 34500円
 
   猫の雌 37000円

     雄 29000円

この手数料を県が動物病院に支払って手術が出来ると言う内容です。

きずなは今までと変わらず引き出して来た犬に対してはきずなの責任の元に必ず

不妊去勢手術を実施します、低料金の獣医様にお願いしています。

里親様が決まった時には手術の費用を領収書を添付して頂いて居ます。

生涯きずなの子として残った場合はきずなの子になる訳ですから費用は当方が負担

するべきだと考えています。


又「29年度譲渡犬猫飼育管理費補助事業」と言う団体支援制度が取り組まれて

います、センターから譲渡した犬猫につき1頭10000円が支払われます。

この10000円の対象費用は餌代や生活用品費(首輪、リード、ペットシート、

マナー袋、シャンプー、消毒薬、消臭剤、タオル)などとなっています。

この補助事業にも申し込みをしていません。

今年は県側が殺処分0を目指すという事で補助金が出る事となりまして、大変

有難い事と思っていますが、きずなの思いとしては多額の予算を望まれない不幸な

命の元を断つために野良犬野良猫の不妊去勢手術の実施の為に使って頂きたいと

言う思いが有ります。

元を忘れずに活動していきたいと思っています。

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by a-s-kizuna | 2017-07-31 21:23