殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

桐子

里親募集に桐子と名付けた犬が加わりました。
桐子は茨城の指導センターで捕獲された犬です、首輪が着いていれば飼い主が居る可能性が有りますから画像に載ります。
桐子は首輪が着いていませんでした、たまたま私が譲渡の犬を引き出しに行き、中に入って桐子を見たのです、縁が会ったのですね。
助けてきた時から凄い食欲、元気いっぱい。
少しして太ったかな?と思いましたが、妊娠している事に気がつきました。
可哀想でしたが避妊手術を行いました、今は食欲も落ち着きました。
桐子のように良い犬が何で処分されなければならないのでしょうかーー

今日もセンターに行き5匹引き出してきました、もちろん きずな だけでは無理な数です。
東京都の成犬譲渡会様が3匹の引取りをして下さいました。
又来週には仔犬も助けてくださいます。
地道に活動されていらっしゃる姿に頭が下がります。
今日の子達が病気が出ないことを願うばかりです。

                                きずな  渡辺
[PR]
by a-s-kizuna | 2007-06-29 16:49

請願に

今日は民主党の松野頼久国会議員にお会いしてきました。
ボランティアの方の力でお会い出来る機会を頂けました。
今直面している問題を色々とお話させていただきました。
今までは動物の問題等取り上げていただく事も無かった時代を思いますと、変わってきていると感じます。
全国でペット業界の崩壊、多頭飼育の崩壊、動物の虐待、他様々な問題が出来わいていますから、行政側がきちんと法律を適応して対応していくべきだと思います。
いくら法律があっても、未だ自治体側の認識で対応が違うと言うのが現実です。
動物愛護管理法と狂犬病予防法の適応の仕方にも色々な問題があります。
専門的な事は良く解りませが少しずつ明るい兆しを感じます。
私たちは現実に活動しいている生の声を伝えることしかできません。
その声を政治に反映できれば多くの命が助かるのではーー
[PR]
by a-s-kizuna | 2007-06-13 23:47

保護犬の中にはーー


私が保護している犬の中で 身体と心に障害を持っている犬が6匹います。

水戸の公園に捨てられていた小さな子犬は 口の近くに火傷の痕がありました。
保護してからパルボと言う伝染病にかかりましたが幸いに助かりました。
4ヶ月近くになり 散歩を始めましたが怖がって歩けません
直ぐ近くの公園まで抱いて行き公園に下ろしたら怖がり逃げ回ります。
子供の声が聞こえるとガタガタ身体を震わせて
もしかしたら捨てられて子供達に虐待されたのかも知れないと思いました。
トレーナーの方に相談しましたが 気長に慣らして行くしかないでしょう、と言われました。
雑種の雌犬ですが 身体はスラット大きくて20キロ以上、ビクビクした時に引く力は強くて散歩中転んでしまった事もありました。
里親には出せません、家の中では大人しく他の犬と楽しく遊んでいますから 子供の声が聞こえない夜の散歩をしてあげるしかありません、それでも昼間の時間に連れ出し慣らしてきました。
「かい」と名つけたこの犬も もう6歳になりました。

他には
飼い主の不注意で子犬の時に落とされ下半身麻痺になり おまけに性格も歪み 噛み付く犬の武蔵
肛門の筋肉が弱いのでしょうか 歩きながらでも糞が出てしまうチャメ
腸閉塞を患って長い間入院してきたシンノスケ
真直ぐに歩けないロク
元々障害が有る為に飼い主が放棄したシーズーの巴は何度も発作が起きます。
直接私が保護した子達では有りませんが何故か我が家はそんな子達が集まってしまいました。

本当にお世話は大変です、何度も泣きながら対応してきました。
でもこの子達から沢山学ばされました。
障害を持っても生きて行く姿はすばらしいです。
[PR]
by a-s-kizuna | 2007-06-07 09:52

5月の報告


月日の経つのが早いです、毎日毎日朝から晩まで休んでいる事は有りません。
5月は個人的に環境が変わり、今まで使用してきたパソコンが変わった為ブログの更新が出来ませんでした。
代理投稿で活動の内容をお伝えさせて頂きましたが振り返って報告させて頂きます

5月中旬迄「幸」の情報が入っていました、その度足を運び探してきましたが見つかりません。
地元のボランティアの方は毎日何度も探し歩いてくださいました。
色々な情報を頂きましたが「幸」には結びつきませんでした。

ゴールデンのゴン太君は元気です、飼い主に置き去りに遭った後助けて下さった方から
心配されてご連絡いただきました。
又お見合いの話が有りますがどうなることでしょう。

センターから譲渡してきたシーズー、白い犬(桐子)の事はこれからご紹介させて頂きます。

定点には一度しか行かれませんでした。
野良猫にご飯を上げていたら子猫が生まれてしまい、困って定点に持ち込んできた方が多かった。
殺される為に産まれてきた子猫達の鳴き声がいつまでも耳に残りました。

茨城の多頭飼育の件は個人的にお手伝いをさせていただきました。
未だ小さな きずな です。
足元を見つめて会として何をしていくか考えながら歩いていきたいと思います。

                                 きずな  渡辺
[PR]
by a-s-kizuna | 2007-06-02 06:25