殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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センターへ

10日に茨城県動物指導センターへ行き 譲渡してもらえる犬を見に行きました。
審査がとうり今日引き出してきました。
2匹だけですが 今の きずな としては精一杯です。
引き出して良く見たら 10年ほど前に保護した犬に似ていました。
その犬は 茨城の県道沿いのラーメン屋の駐車場にいました。
首輪はしていなくて いかにも野良犬のようなのでパンを与えて捕まえました。
(風華)と名付けました、今は里親さんのお宅で幸せに暮らしています。
今日の犬も(風華)と名付けます。
病気が出ない事を祈ります。
もう1匹の犬は小型犬です、暫くこちらで様子見て病気が出なければ 成犬譲渡会様に助けていただく事になっています。
今保護している犬達が里親さんが決まらないので次の犬が助けられなくて。
センターを出るときいつも「ごめんなさい」と誤ってきます。

                          きずな  渡辺
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by a-s-kizuna | 2007-09-13 21:57

手放す時は

南米から働きに来ている男の人が 犬を飼っている事に最近気がつきました。
フードも水も無い時が有るので持って行きますが
嬉しくて喜んでハチャメチャで 撫でると耳を倒して喜びます。
私がフードを持っていっても その人はお辞儀をするだけで何を思っているか解りません。
今日その人に声をかけました
「散歩は?」  と聞くと  「している」  と答えましたが、引き綱が有りませんから
多分していないでしょう。
「いつまで日本にいられるの?」   「2年位は」  と。
2年後にはこの犬は置いていかれるんですね。
もちろん こちらで引き取りますが この男の人は 手放す時に 簡単に「お願いします」と言うでしょう。

以前 南米に帰る夫婦が 犬を放棄しました。
信じていた飼い主から 処分される車に乗せられた時の 犬の表情は忘れられません。
幸いその犬(ライラ)は引き取りましたが 毎日そのような光景が続いているのかと考えると 空しい気持ちになります。
どうぞ 命有るものを最後まで 責任を持って育ててください。

                              きずな   渡辺
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by a-s-kizuna | 2007-09-09 20:31

8月の報告を

今年の夏は異常に暑くて 人も動物も暑さ対策に大変でした
保護した犬達の中には病気で亡くなった子もいましたが その他の子達は元気で やっと手術が終わりました。
1匹の犬を保護して里親探しまでに至るには時間がかかります。
先ず体調を見て ワクチンを接種するまでに2週間 その後問題なければ2週間後に手術をいたします。
性格も解ってきます、センターの中では大人しかった犬が 実はかなり我儘だったり、やたらと甘えん坊で煩くなったり、その子の過去が解ってくると どんな子でも愛おしくなります。
捨てられて処分される中から助けた命です、助けられなかった子達の分までも幸せになって欲しいです。

毎月会計報告をさせて頂く事で けじめを付けて活動して行こうと考えていました。
6月から管理者が変わった為 きちんと報告が出来ませんでしたが 3ヶ月まとめて報告させて頂きます。
これから又新たな気持ちで活動させて頂きます。

                             きずな  渡辺
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by a-s-kizuna | 2007-09-03 21:25