殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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今の現実

当会では 一般の家庭の環境の中で、犬 猫を保護していますので、沢山の犬 猫を保護する事が出来ません。
既に保護している犬 猫が条例に寄る頭数を超えてしまうと、社会問題にもなります。
又お世話が大変で 特に犬は躾が必要ですから たとえ1匹でも保護した時はかなりの労力が掛かります。
里親探しをしなければならない犬が6匹、猫が3匹で 限界です。

毎日 指導センターの保護犬の状況を見ては 助けられない現実に心が痛みます。
先日は東京都の愛護団体様の要望で 茨城県のセンターから小型犬を引き出してきました。
数日こちらに保護して お渡しいたします。
この犬は明らかに家庭で飼われていたと思われます。
子供とも良く遊び、猫を見ても吠えません、ドライフードは好まず、人の食べ物を好みます。
今まで飼っていて 何かの事情が有り捨てられたのでしょう。
どこにでも有る話ですが どこにでも合って良い事なのでしょうか?

訪れた時 指導センターの職員の方々も 
県民の方に動物を飼う為の知識を向上して欲しいとの願いで 色々と活動されていらっしゃいました。
今 東京都の愛護団体様が主になり、茨城県の県庁に要望書を提出する為に動いています。
以前も茨城で活動している団体が集まり 県側にセンターの改善を要望する為に動きました。
少しずつでは有りますが 改善されてきました。
又 当会でも多くのボランティアの方に署名の呼びかけをしていきます。
今の状態では保護活動が出来ませんので 何とか殺処分数を減らす為の活動をしていきたいと考えています。
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by a-s-kizuna | 2008-08-30 00:49

高齢犬

タウン誌に高齢の犬を有料で預かり、お世話をされている団体の記事が掲載されていました。

人間も長命になり 様々な介護を受けて余生を暮らしていますが動物の世界も同じです。
徘徊や夜鳴き等 痴呆の犬のお世話が大変になっています。

私も昨年愛犬を看取りました。
17年一緒に暮らしてきた最後は、本当に煩わせること無くて有りがたい思いでした。
今最長の犬が16歳、次が15歳が2匹、未だ元気で散歩も頑張って歩いています。

どんな最後を迎えるのか覚悟はしていますが それまでは一日一日を大切に暮らし
て行きたいです。
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by a-s-kizuna | 2008-08-19 00:57