殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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県に陳情の日を

「NPO保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会」様の声かけで集まった陳情書の提出する日が未だ決まりま

せん、なるべく早く皆様の声が届けられる事を願っています。

今仔犬、子猫があちこちで産まれて センターでも処分の数が多いのではと考えてしまいます。

きずなでも仔犬を保護していますし お腹が大きな犬も保護していますから 

何とか助成金が出て避妊手術へと導いていけたら 不幸な犬 猫の数が減るのでは無いかと考えます。

県側も色々な問題を抱えて動物達の問題はどうしても後回しになってしまうのかも知れませんが どうぞ

お聞きいただきたいと願います。



未だ1ヶ月にもならない子犬が8匹ダンボールに入れられて捨てられていました。

1匹は亡くなりましたが 後の7匹は元気でミルク飲んでます
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by a-s-kizuna | 2009-10-30 22:27

きずなの活動は

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「きずな」の仲間は 皆様それぞれに仕事をして家庭を守りながらの活動です。

保護する場所も各家庭に保護されますから 助けられる命も限られます。

毎日茨城県に収容された犬達の画像を見て こんなにも毎日処分されているのかと心が重くなりますが

その中でも 新しい家族が見つかりそうな犬を助け出して 命を繋いで行きたいと活動しています。

今日もスタッフの方が笠間のセンターに出向き 前回訪れた時に譲渡を希望していた犬の引き取りに行って

から 預かりボランティアのお宅へお届けに廻って下さいました。

「未だ若いビーグルです」




その後 とある役場からの情報で 引き取る犬を迎えに走って下さいました。

その犬は 食べ物を与えていたと言う人が(お腹が大きくなってきたので面倒見られない)との事で役場に

連れてこられたのです。

役場には毎月定まった日にセンターからの回収車がきますので 役場に連れて来たと言う事は処分してと

言う事なのです。

人懐こく優しい子でしかもお腹が大きくなった犬を処分するには余りにも可哀想と 役場の方から相談があり

こちらでも 預かり先が確保できたので引き取る事になりました。

今回 この犬は本当に幸運でした。

役場に連れてこられる犬が全て助けられる訳では有りません。

前回センターの職員の方とお話しした中で ブリィーダーの問題の話しをいたしました。

職員の方もこの問題には心痛めていました、自分達が行える立場を踏まえて仕事をして行かなければならな

いと 話して下さいました。

センターの職員の方や役場の係りの方も 出来るだけ動物達が処分される数が減るようにと仕事されていま

す。

 
「きずな」の活動はその事実を皆様にお伝えしていくべきだと考えます。

又こうして預かって下さる仲間と助ける為に行動して下さる仲間がいる活動もお伝えしたいと思います。

明日も朝早くから お届けの予定が有るスタッフの方も居て感謝しています。

「今日 役場から来た犬です。」
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by a-s-kizuna | 2009-10-28 01:18

フリマに参加

皆様からご支援いただいたお陰様でフリマに参加いたしました。

預かりボランティアの方たちもお手伝いくださり有難うございました。

今仔犬が産まれている時期で もう既に預かりボランティアの方が7匹保護していてミルク代が大変。

それに もう直ぐ生まれそうな犬が役場に持ち込まれ その犬もこちらで引き取りますので何匹産まれるか

解りませんが、資金を捻出していくのが大変です。
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家に帰り待っている子達の散歩と御飯を終わらせました、この2-3日御飯を食べなくなったジジ君

今日もフード食べません、ケージから出てきてフラフラしているので毛布に包んで抱っこしていましたが

もう 危ない状態でした、静かに寝かせたら何度か深い息をして亡くなりました。

ブリーダーの繁殖犬として過酷な中で生きてきた子だと思います、もっと生きていて欲しかったです。
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by a-s-kizuna | 2009-10-25 21:34
午前中に 動物病院へワクチン接種の犬や健康チェックの為の犬を連れて行きました。

預りのボランティアさんにお願いしていた秋田の鈴ちゃんも一緒です、24日からトライアルに入ります。

今は約22キロになり 順調に成長していました。

先日保護したテリア風の親子の母犬は発情が来てしまいワクチン出来ないので子犬の受診、この子も

風邪を引いている為にワクチン出きませんでした、保護してからのケアーは大変です。

耳の聞こえない勘九朗も受診、コマンドが聞かないので扱いが大変でドタバタしていました。

一息もつけずにスタッフと合流してセンターへ、

今日も2時間半も掛かる道のりを預りのボランティアさんが来て下さいました、私達の到着を待っていて

下さる間に、「センター窓口に仔犬3匹を持ち込んまれたのを見たので助けたい」とボランティアさんからの

連絡です、直ぐにセンターに電話して犬舎に入れない様にお願いしました。

私達が到着すると駐車場に 軽トラックに載せられてきた犬がいました、嫌な予感がして近寄るとうなって

います、放棄に来たと直ぐにわかりました。

事務所の中で若い夫婦が書類に記入して手数料を払っている姿を見てやりきれない気持ちになりました。

今日譲渡された犬は仔犬3匹とウエスティとキャバリアと雑種の犬の6匹。

センターの中は仔犬のシーズンなのでしょうかキャンキャンと泣き叫ぶ声が聞こえて沢山の命が産まれては

消えていくこの現実を何とかならないかと心痛めながら帰りました。
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by a-s-kizuna | 2009-10-23 00:36

わずか 半日でした

14日にセンターから引き出した仔犬のセッターが 亡くなりました。

センターに居たときも点滴とインターフェロンを投与して貰っていました、引き出すときもある程度は覚悟でした

スタッフの方の家に着きましたが 直ぐに病院へ行き点滴行ってもらいました。

伝染病の疑いは無く ただ体力の限界でした。

蚤だらけで 多分母犬から早く引き離され栄養も取れない状態だったかも知れません。

ペットブームの影に このように沢山の命が消えていくのですね。

悲しい国です。


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by a-s-kizuna | 2009-10-16 21:34

今日もフル回転でした

今日は朝早くにスタッフの方と合流して 取手にある小泉俊明衆議院事務所を訪れました。

犬猫が産まれては処分される命の数が多く 助けられる数も限られています。

何とか不妊手術の助成金を出して欲しいと 東京都の団体(NPO法人 保健所の成犬、猫の譲渡を推進

する会)より 2万名の署名活動をして県に請願していきましょうと声がかかりました。

きずな も沢山の方に署名のお願いをしました

先日纏まった数が21000名になり ここで署名活動は終わりにして県に提出する為の動きとなりました。

そして 今日茨城県の議員を通じて県側にアポを取って頂くお願いで事務所を訪問しました。

皆様の声が県に届くように祈っています。


その後取手から笠間に廻り譲渡希望していた テリア風の親子の犬を引き取りに行きました。

又セッターの仔犬の預りの方も遠く3時間もかけて来て下さいいました。

ただ仔犬は状態が良くない為センター側も点滴やインターフェロンを投与して下さっていましたので

引き出せるか不安でした。

今回預りの方には仔犬はお願いできませんでしたので スタッフの方が預かり病院へかけ良い状態に

して行くことになりました。

職員の方より負傷棟にとても良い子が居るんです、一度見てください! 

と言われましたので負傷棟に行きました。 

とても綺麗で可愛い犬でした、まだ5ヶ月位で茶色の子です。

交通事故に遭ったようで 職員の皆様が手当てをされ 可愛がりお世話をされていましたので このまま

処分ではやり切れません。

もう少し傷がよくなったらこちらで引き取ります。

こうして センターで業務されている皆様の優しい気持ちが本当に嬉しいです。

今日引き出した親子と思った成犬は何だかお腹が大きいーーー

仔犬は痩せていて直ぐにお腹を出して可愛い子です

セッターの仔犬は病院へ行きチェックしましたら 伝染病の疑いはないようです。

皆元気で新しい家族にめぐり会えます様に。
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by a-s-kizuna | 2009-10-14 22:22

痛ましいニュース

秋田犬が子どもを咬んだニュースが放送されました。

とても痛ましい事ですーーー

きずな も秋田犬をセンターから引き出していて、家族探しをして行く中でかなりの反響が有ります。

アメリカ映画で秋田犬がブームになっているのでしょうか?

希望されているお宅で 子どもさんが居るお宅や 初めてのお宅や 先住犬が居るお宅など 希望されても難

しい条件のお宅が多いです。

勿論皆様真剣に考えていただいての申込みですから こちらもきちんとお伝えして行きます。

センターから助け出した犬がもし人を噛んだりしたら どうなるのかと本当に真剣に家族探しをしています。

秋田犬に限らず 家族探しは大変です、その子の一生が掛かっていますから

昨日は 雑種のチャーボウ  今日はビーグルのベッーキのお届けに行きました、保護される迄 どの様な生

活をして来たか解りませんので 本当の事を真剣お伝えしたいとの思いです。
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by a-s-kizuna | 2009-10-12 21:36

出会いと別れ

今日は朝からやる事が沢山
 
先ず動物病院へ行き受診の受付番号を取りに行きました、殆ど2-3時間待ちの状態の病院なので

いつも 受付をして順番が近くになって受診の子を連れて行きます。

待っている間センターに連絡をしました、6日に収容されている親子と思われる犬の状態を調べて頂き

譲渡に適しているか否か連絡をまちましたら 人懐こく良い母犬と言うことなので譲渡を希望しました。

連休が入る為に引き出しは13日以降となりますが インターフェロンの接種をお願いしました。

迎えに行くまで親子で頑張って欲しいです。

そして再び病院へスタッフと行き 4匹の受診が終わったのが昼すぎでした。

それから一時預かりたく2件を訪問、次に先週訪れた役場へ廻りました。

今日は担当の方がいらっしゃりお話ができました。

役場で保護していた雑種の犬の張り紙が未だ貼ってあり 緊急で家族探しをしなければ役場としても

保護しておけないと言う事になっていました。

以前黒ラブも保護され その時家族探しをしたら何件もの問い合わせがあったとお聞きしましたが 雑種

の子には声が掛からず 係りの方々の懸命な努力でも保護先は見つかりませんでした。

その為こちらで 引き取る事といたしましたが 純血の犬と雑種の犬とではこんなにも違うのです。

その純血の犬を繁殖している所の話も致しましたら 昨年には役場が立ち入りしていて その時は問題

無かったとの事 近日中に訪問してくださる事になりました。

私達も出きる事は致しますが 役場の方々も地域の住民の為に行っていただく事を お願いいたしました。

夕方家に帰りまして直ぐに気になっている犬の様子を見ましたら もう亡くなっていました。

この子は「ドリス」  19年7月17日にセンターから引き出した子でした、常陸大宮で捕獲されとても綺麗

で大人しく ハーネスをつけていたので必ず飼い主が現れると思っていたと職員の方が話してくれました。

期間がきても飼い主は現れません、大人しい子ならと引き取る事にしました。

車に乗せセンターを出たら凄い勢いで怒り出し吠えっぱなし、戻す事も出来ず家まで連れてきて何とか

置き場所を作りました、毛がフサフサしているので眼の状態が解らなかったのですが 白濁していて もう

高齢でした、避妊手術をして家族探しを止めて我が家の子として育てました。

捕獲されたときにかなり暴れて嫌な思い出が有るのでしょうか 首を引っ張ると凄い勢いで噛み付きます。

今年の夏頃より大分体力が落ちお腹に腫瘍も出来て散歩も本当にゆっくり、食事を食べなくなってから

5日目の今日 朝の様子でもうお別れが近いと感じていましたが 私が帰る前に一人で虹の橋を渡った

のですねーーー

散歩に歩いた時に いつかお別れが来ると感じて毎日泣きながらの散歩でした。

御飯を食べなくて寝息をたてていたので 苦しむ状態も無く静かに息を引き取ったと思います。

天国ではセンターで処分された子達と一緒に慣れるのでしょう、2年3ヶ月 生きてくれて有難う。

助かる子もいましたが お別れの子もいて 複雑です。



センターに居たときの「ドリス」です。
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by a-s-kizuna | 2009-10-08 01:02

役場を訪れて

今日はスタッフの方と ある役場の環境課を訪れました。

役場のある地域で多頭飼いをしている所が有り 近所に住んでいる方が迷惑をしいるが 直接苦情を言えな

いので どうしたら良いかとの相談の件と役場で迷い犬を保護していて飼い主募集をしている張り紙を見て

お手伝いできたらとの用件で訪れましたが係りの方が不在で又後日に伺う事となりました。

茨城県指導センターの収容状況を毎日見ていますが 毎日かなりの数の犬が捕獲されています。

近いうちに定時点定が廃止されると県側からの答えを聞きました、廃止した場合はどうなるのか?

きちんと受け皿を考えてから廃止をしなければもっと捨てる人が多くなり毎日毎日沢山の動物が捕獲されて

行くのではと懸念しています。

ボランティア団体も助けて行く数が多すぎて助けきれない状態です。

それでも出来る事をと 処分される命を救って生きたいと活動しています。

先日引き出したビーグルは未だ2歳位でフィラリィア感染しています 治療をしながら家族探しをします。

またセッターも預かり先のお宅が助けたいと申し出てくださり 明日引き出します。

どの子も新しい家族のご縁が有りますよう願います。
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by a-s-kizuna | 2009-10-02 01:29