殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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お届けに

昨日の日曜日は4件のお宅に御届けに走りました。

私は「リボン」を横須賀市迄 朝7時半に茨城を出て2時間掛からず到着

色々とお話して 帰路につきました。

やはり2時間掛からず茨城には午後1時に帰ってきました。


3匹の仔犬達はスタッフのIさんが東京へ

それぞれの良いお宅にお届けして帰ってきたのが夜の9時過ぎになってしまいました。

新しい家族に手渡すまでは本当に大変な労力が掛かります。

それでも幸せに旅立つ姿を夢見ながら 又保護活動をしていけるのです。

未だ仔犬だけでも 14匹の家族探しが待っていますから 疲れても頑張らないとーーー

又 3日には1匹センターから引き出す予定もあります

1匹でも幸せな日々がおくれますように 願って活動していきます。
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by a-s-kizuna | 2009-11-30 21:19

センターの親子

先日茨城のセンターで 仔犬を産んだ母犬が個室に入っていた事をブログに掲載しましたら その親子の犬

を助けたいと申し出てくださった方がいらっしゃいました。

茨城県においては センターから譲渡が出来るのは登録をした団体及び県で委員などをされて登録の

手続きをしている方に限られているそうです。

その為 今回はきずなが窓口になりスタッフが対応して譲渡の運びとなりました。

センターの中で1ヶ月近くも仔犬を抱えて生きてきたこの母犬の運命の強さを感じます。

職員の皆様も暖かく親子を見守ってくださいました事に改めて感謝申し上げたいです。

これからこの母犬たちは埼玉で活躍されている「動物の幸せを結ぶ会」http://www.satooya-

tsuushin.net/の預かりになります。

どうぞ皆様暖かく見守ってください。
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by a-s-kizuna | 2009-11-28 07:21
20日の陳情の事が茨城新聞の一面に掲載されました。

その記事を読んで 県民の方よりメールを頂きました。 

処分数の多い地域の方で その方も捨てられた犬を飼っていらっしゃいます。

不妊をしないために 産まれた仔犬、仔猫は川に流したり、繋ぎっぱなしで飼い、吠えれば蹴飛ばしたり

棒で叩いたり、放浪している犬に石を投げたり、子供でも平気で動物を虐めている、それを見た大人も

平気な顔をしていると

本当に悲しい現実をしらされました。

これは動物の問題ではなく人間の教育の問題だと考えます。

学校や 地元の公民館などに「動物を捨てる事は犯罪である!」などのポスターを貼ってもらい、回覧板

などを活用して地域の住民へ呼びかけて行く事が必要と考えます。

どうぞ県民の多くの方が意識を変えていただけますようにと願います。
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by a-s-kizuna | 2009-11-25 22:09
犬、猫の不妊手術の助成金を出して欲しいと 皆様に署名をお願いして21000名が集まり 本日県に陳情に

伺いました。

小泉俊明衆議院議員のお力を頂きこれまでの運びとなりました事に感謝いたします。

県の生活衛生課の方々も立会い、進行していただき 副知事に署名を手渡し致しました。

本来ならばNPO保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会の代表が来て陳情の内容の説明をする事になって

居ましたが どうしても都合がつかず こちらで対応させて頂きました。

処分される数の半分以上が仔犬、仔猫です、処分されるために産まれてくる命。

きちんとした飼い主であれば病院へ連れて行き 狂犬病やワクチンやフィラリア予防等と不妊手術を自分の

お金でするべきだと思います。

でも意識の無い飼い主もいます。

動物を捨てる事は犯罪なのだと認識させる事が必要です。

県側も同じ気持ちで色々と手をつくされている事も解ります、同じ思いの中 この皆様の声が生かされる事を

願っています。
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by a-s-kizuna | 2009-11-21 01:17

産まれた仔犬

茨城県の指導センターに収容されている犬達の多くがお腹の大きな犬や お乳が張っている犬が多いように

思われます、不妊手術をしていればこの様な事にはならないのですがーーー

雌犬だけでは無く雄犬の手術も是非普及していかなければと考えます。

不妊手術の啓蒙をして行く中で 手術をする事が可哀想だと言われる方がいます、産まれても処分される子

や 母犬は可哀想ではないのでしょうか。

センターから引き出したビーグルがフィラリア強陽性の為手術が出来ず、飼い主様にご理解して頂き譲渡され

ましたが 暫くしてお腹が大きくなり11匹の仔犬を産みました。

この犬を捨てた人間は仔犬が産まれるからと思い捨てたのか フィラリア予防をしないで咳をし始めた為に捨

てたかは解りませんが多分お金をだしてペットショップで買い求めた犬だったと思います。

町役場に持ち込まれた犬も仔犬産みました、この所仔犬が多くて大変です。

今日は県に不妊手術の助成金の署名を持って行きます。

21000名の声を聞いていただきたい!
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by a-s-kizuna | 2009-11-20 04:21

12日にもセンターへ

12日にも茨城の指導センターに行ってきました。

収容されている犬の中で 気になっていた柴犬の状態を見る為と 「成犬譲渡の会」様からの依頼の犬の

引き取りの為です。

始めに雑居室を見た時に目が合った犬が居ました、隅にきちんと座っていてこちらを見ている姿が凛々しく

係りの方に状態を見て貰いましたら 性格も穏やかな感じで扱いやすい犬でした。

先日開催された譲渡会で 身体が大きく凛々しい犬を希望された方がいらっしゃったので その方にどうか

と考え譲渡お願いいたしました。

来週引取りに来るまで その犬と柴犬が元気に過ごして欲しいです。
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その日もセンターの中で仔犬を産んでいた犬が個室にいました、何も知らずに母犬のお乳を吸い 母犬の

側で寝ている仔犬達、この親子はもう直ぐ処分されてしまうのでしょう。

引き取ってあげられない切なさで早くに犬舎からでました、その時又捕獲された犬が二匹入ってきました。

未だ幼犬の様ですが引き吊られて雑居室に入れられていました。

毎日 毎日 こんな状態なのでしょう、殺処分数が多い茨城の状態を変えて行かなければなりません。

県民の意識を変える事は中々難しいです、しかし県側が動物愛護の精神をもっと力強く活用して行って

下さり 不妊手術の啓蒙や終始愛育の実行を貫いて頂きたい。

来年は定時回収の業務が無くなる様ですが それに変わる受け口がきちんと開いていないと放棄の動物

が増えるだけです。

20日には県に不妊手術の助成金の署名21000名を持って陳情に伺います。

県民の多くの方々が不要に処分される命の数が減るのを願っている事を伝えてきたいです。
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by a-s-kizuna | 2009-11-14 05:05

町田合同譲渡会に参加

お天気にも恵まれて譲渡会が開催されました。

毎回沢山の方が動物達に会いに来てくださいます、「きずな」からは成犬と仔犬をスタッフの方と車2台で

参加しました。

ご希望頂いた方の審査はこれからで 新しい家族探しは大変です。

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今回は昨年この譲渡会で幸せを掴んだ卒業犬が会いに来てくださいました。

「まる子」の姉妹犬です、とてもヤンチャでこの子は貰い手が無いかもしれないと考えていた子でしたが

1匹できちんと躾をされると立派な家庭犬になります、とても嬉しい再会でした。

帰りの高速は事故と工事の為の渋滞で時間がかかりました。

家では13歳の犬が食事を食べなくなり点滴している状態の子が待っていますので運転中も気持ちが焦りまし

た、動物の命を助けていく活動は新しい家族の元に御届けできる子達ばかりでは無く ご縁が無くて ボラン

ティアの子として生きていく子達もいます。

この13歳の犬もそんな子です 私の子として今生涯を閉じようとしています。

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by a-s-kizuna | 2009-11-09 04:02

運命を感じます

とある役場の近くで2匹の犬が倒れていたそうです。

役場の職員の方が見かけて保護しましたが1匹の犬は亡くなっていたそうです。

もう1匹の犬を助けて病院へ連れて行き 役場の片隅に置いて1ヶ月以上の間お世話をしながら

貰い手探しをされたそうです。

なかなかお話が無くて困って居てもうこれ以上は保護する事が出来ないと期限が書かれていた張り紙を

丁度役場に訪れた時に見ました。

スタッフの方と話し合い預かり先を確保して こちらで家族探しを行う事を申し出ました。

役場の方々の 「ここまで保護してきた犬なので何とか助けたい」との気持ちが通じたのでしょう。

又 スタッフの方が以前ご縁が会った飼い主様に連絡をしましたら「亡くなった犬の一周忌を迎えたので

新しい犬を迎えたい」との話しになり(クロ)ちゃんを迎え入れて下さる事になりました。

遠い道のりを掛けてきて下さいました。

今回もそうですが この活動をしていて沢山の運命を感じる事が有ります。

センターの中から助けられる犬、猫は赤い糸で結ばれるのでしょう。
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by a-s-kizuna | 2009-11-05 05:28
先日センターから引き出したビーグルの「ベッツキー」はフィラリア陽性でした。

幸い心優しい御家族の元に御届け出着ましたが暫くの間様子見てからの不妊手術となりました。

ところが段々お腹が大きくなってきたと連絡頂きました、病院の先生と相談して母体の事を考えこのまま

静かに過ごさせて行く事になりました。

後1ヶ月ほどで仔犬が産まれます。

又役場に放棄で持ち込まれた「チロ」ももう直ぐにうまれそうです。

10月22日にセンターから引き出した「かのこ」は お腹が大きくなくてお乳だけ張っていたので 多分

お産後に捨てられたのかもしれないと 職員の方達とも話していた子です。

未だ保護して丁度1週間 30日の夕方仔犬1匹産みました、本当にビックリです。

1匹なので心配で病院へ連れて行き 産後の様子を見てもらいましょう。

兎に角お腹が大きくなっては捨てられて たまたま保護して助かった子達は良いですが 何匹の母犬達が

処分されていくのか この現実を何とか変えていかなければなりません。

闇に処分される仔犬、子猫の数が減るようにと切に願います。
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by a-s-kizuna | 2009-11-02 03:13