殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2009年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

活動ブログの紹介

NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会様の12月29日の活動ブログの紹介です。 

行方不明になった時 こちらにも問い合わせが来ました。

丁度センターに収容されていたダックスに似ていましたが違いました。

探し続けておられる飼い主様の心境を思い紹介させて頂きました。
[PR]
by a-s-kizuna | 2009-12-29 21:32

今後の活動報告

22日にセンターに出向いた時に秋田犬とフレンチブル風の犬がいました。

何とか預かりをお願いできないかと、知り合いの方に連絡いたしましたら年明けなら可能とのお返事

頂きましてその犬達の処分の中止をセンターに申し出ました。

センターの業務は28日までですが委託された業者の方々は暮も正月も休みも無くお世話をされてい

ます、年が明けたら早々に引き出す予定ですがそれまで元気で居て欲しいと願います。


今年は他県で活動されておられる愛護団体様や個人の方に大変お世話になりました。

きずなの日誌を読んで親子の犬を引取りたいと名乗り出ていただいた「にゃんともわんだふる」様

そこからの繋がりでセンターに足を運んで下さいました「動物達の幸せを結ぶ会」の代表加藤みどり

様、又シェパードと秋田犬の引き出しにご協力頂き預かりをして頂いた東京都のN様。

セッター2匹の他センターに持ち込まれた子犬までも引取られた「アグリ犬猫里親会」様。

本当に有難うございました。

助けられた子達は 色々な面で問題を抱えている子も居ますからケアーが大変ですが その全てを

受け入れて頂き新しい家族の元へお渡し頂ける迄の活動をして頂くことに本当に感謝申し上げます


長い間保護活動をして行く中で茨城県のセンターから動物を助ける活動に力を注ぐ様になりましたが

他の茨城のボランティアの方々からは非難の声を頂きました。

センターからわざわざ引き出す事は無い、他にも助ける動物は沢山いる。

病気に感染している恐れがあるのに何であえて引き出すのか。

確かに言われる通りです。

そして今回一般の方がセンターに収容された4匹の仔犬達を助けたいと言う事をブログに掲載

されていまして 一般の方への譲渡をしていない為にきずなの扱いとしてひきだしました。

その結果パルボウイルスに感染の為2匹の仔犬が死亡してしまいました。

きずなの仔犬として引き出した訳ですから治療代等はこちらでさせて頂き 残る2匹の子犬は

こちらで引き受けました。

ただこの様な結果を引き出したのはこちらの責任であるとのご指摘で、今弁護士を通じて訴訟を

考えて行くとのお答えでした。

伝染病に感染している恐れのある動物を状態を見ないで引き出したきずなとセンターに問題が

あるとのご指摘でした。

今回の件を深く反省いたしまして、センターにも報告させて頂き、今後の活動の方向をもう一度

見直すためにも 来年度はセンターからの引き出しを断念します。

亡くなりました仔犬達には取り返しがつかない事をしてしまい申し訳なく思っています。

今は残る仔犬達や保護犬の家族探しと請求された治療費の捻出の為の資金作りをしていきながら

足元を見つめて活動していきたいと考えています。
[PR]
by a-s-kizuna | 2009-12-28 02:15

急遽センターへ

22日 急遽センターへ行ってきました。

以前預かりのボランティアの方がセンターを訪れた時に、心に留めた犬が居たと話して下さいましたが

こちらも手一杯で引取る事が出来なくて諦めました。

もう処分されていると思っていましたら 21日に訪れた「保健所の犬、猫の譲渡を推進する会」の方より 未だ

その犬らしい犬が個室に居たとお聞きして ビックリしました。

正し22日が処分になると知り、今も手一杯の状態では有りますが兎に角引き出してあげたいとの思いで、

連絡をしたくても業務が終わっている時間の為 譲渡希望は先ずFAXにてお願いしておきました。

22日の朝8時半にセンターに電話入れましたが話中で やっと通じたのが45分頃、職員の方がFAXを見て

処分から外してくださっていました。

21日の夜から‘間に合わずに処分されたらどうしよう‘とねむれませんでしたのでホットして安堵の疲れが出

てしまいました。

仕事休みで他に用事がありましたが急遽その子を引取る為にセンターへ出向きました。

11時半頃着きまして センターの煙突から白い煙が出ていたのを見た時 思わず涙が溢れました。

犬舎に入りる時償却炉のほうに手を合わせて入りました。

すでに犬舎の中は綺麗に掃除され ストーブが焚かれていて暖かくなっていました。

職員の方々は毎日の作業を 本当に大変な思いでされているのだと感じました。

何頭か犬の状態を見させて頂き 保護場所の事を考えながら今週末に決断をしなければならない子達を

残して、希望の犬を引き出し帰路に着きました。

もう直ぐ年末です、新しい年を迎える支度等で街は賑わい 人は心浮き立つ思いで過ごすのでしょうが、

この寂しい場所で悲しい最後を迎える小さな命の事を思うと 遣りきれません。

何年か前に センターで年を越させない様にと 茨城のボランティアの団体の方が沢山引き出した事がありま

した、その時お手伝いさせて頂きましたが 当時よりは数がかなり少なくなっています。

処分数を減らして行く事が大切です、数が少なくなれば処分方法も変わってきます。

犬も猫も人と同じ心を持って生きているのですからーーー
[PR]
by a-s-kizuna | 2009-12-23 01:43

今年最後の譲渡会

13日は今年最後の譲渡会が開催され 3匹の成犬と参加しました。

仔犬達は写真参加で1匹の方の希望がありました、年明けにはお届けになります。

連れて行った子達は未だセンターから引き出して間もない子でしたが 何件かのご家族の方が声を掛けて

下さいました。

性格や健康面でのこと等色々とお話させて頂き 真剣にお考え下さっていらっしゃいました。

動物を1匹家族の一員として迎える事は大変な事ですから 慎重に考える事は良い事ですし 保護している

者として その子に会う家族探しを真剣に考えて行く事も大切な活動です。

毎月回を重ねる度に沢山の方々が会場に来られて 本当に素晴らしい譲渡会になっています。

私は茨城からの参加と言う事で いつも会場のスタッフの皆様に助けられていて本当にありがたいです。

d0106951_22583320.jpg



又今年最後と言う事で とても美味しい焼き芋を頂きました。

一年の辛い思いも 癒されます。

又先月譲渡が決まった「まるこ」ちゃんが遊びに来てくれました!

乳飲み子から育てて2年近く手元にいた子です、活動していて一番嬉しい思いになります。

d0106951_2314443.jpg

[PR]
by a-s-kizuna | 2009-12-14 23:14

抗議のお願いです

12月10日のお昼のニュース番組で放映された 尼崎の繁殖業者の事をどのように思われますか?

もし 皆様の中で尼崎市の対応をおかしいと感じた方はどうぞ抗議して頂きたい。

私は 仕事でテレビを見る事が出来ず 「NPO法人 保健所の犬、猫の譲渡を推進する会」様のブログ

から この件を知りました。

全国でこの様な悪質な繁殖業者が蔓延こるのは 行政側の責任だと思います。

行政側で子共達に動物愛護の教育の為にと ふれあい教室などを開催して

行政側もこの様な事をしていますとアピールしていますが

もしこの繁殖の現場を子供達の目に触れさせる事が出来ますか!

命の尊さ、育てていく心を育むを教育ができますか!



どうか行政側は動物愛護管理法を元に適切な指導をお願いしたい。

NPO法人 保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会
     
       http://npo.seiken-joto.org

12月10日と11日のブログ見てください。
[PR]
by a-s-kizuna | 2009-12-12 13:42
12月1日の夕方 

高萩市秋山 と言うところで 赤い首輪をした老犬の雌犬を保護されました。

どなたかお心辺りが無いか きずな に問い合わせがきました。

こちらでは未だ情報が有りません 画像送っていただきました、ご近所で見かけた犬等

もしお心当たりの方がいらっしゃいましたら 茨城県動物指導センターにご連絡ください。
d0106951_15352787.jpg

[PR]
by a-s-kizuna | 2009-12-06 15:35

ミーティング

今年最後の月になりスタッフとミーティングを行いました。

今年を振り返り活動の方向や反省点などを話し合い 

これからも人と人の絆を大切に活動していきたいとの思いを伝えました。

12月に入っての活動ですが

2日の日には 捕獲された4ヶ月位の兄弟犬を何とか助けたいと言う方からの希望が有り スタッフの立会い

の元に4匹引き出してきましたが 2匹の子は伝染病感染の為に亡くなりました。

残る2匹は治療の結果元気になりました、もう少し様子を見てから家族探しをして行きます。

「動物達の幸せを結ぶ会」の代表 加藤みどり様からセンターの犬を引き出したいと申し入れが有り

9匹の犬達の命が繋がりました。

又シェパードが収容されていましたので レスキュー団体様のお力をお借りして引き出しました。

3日にはコーギーも引き出してきました。

今出来る範囲の中で精一杯の活動です。

センターの職員の方ともお話をさせて頂き 預かりボランティアの方たちも増えてきていますので申請して

行く手続きもしていきたいと思いました。

私達の活動は 

行政から譲渡された命を預かり、新しい家族の元へ旅立たせるお手伝いですから 行政との信頼関係と

新しい後家族の方の絆を大切に活動していきたいと考えます。

残す今年の活動は 13日の町田合同譲渡会に参加して行く事と仔犬を1匹づつ画像の掲載をして家族探し

をして行く事となりました。

皆様の力で きずな の活動が広がって居ます、改めて感謝申し上げます。
[PR]
by a-s-kizuna | 2009-12-05 23:38