殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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<   2010年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

センターの収容状況

神栖市で野良犬が横行していると言う事が24日のテレビで報道されたようです。

私はテレビを見る時間が無い為どの様な報道をされたのか解りませんが、センターに収容された犬の

情報を見ると25日に13頭も捕獲されていました。

以前もテレビで取り上げられた時にやはり沢山の犬が捕獲されていました。

番組を作成する方々の意向は解りませんが 騒がれるたびに沢山の命が消えていきます。

自由に街中や海岸を走り回る犬達の存在は 嫌いな人達からしたら排除したいでしょう。

犬が好きな人達から見ても 大変切ない問題となってしまいます。

この問題を作り出したのは犬達では有りません、心無い人間が種を撒いたのです。

ただ テレビに報道される様な状態を作り出したのは行政に責任があるのでは無いでしょうか。

何の為に法律があるのでしょうか 動物を捨てる事は法律を犯しているのですから 罰して欲しい

です。

25日、28日、29日と3日間で34頭捕獲されています、その中の25頭が首輪なしです。

殆どの犬が帰る家が無い子達なのです。
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by a-s-kizuna | 2010-06-30 00:08

保護した犬「はる」

スタッフの方が散歩の途中で保護した犬「はる」です。

5-6歳の雌犬で身体は9キロ。

保護した時交通事故(?)に遭ったと思われます、左の肩、左の骨盤を打撲。

尻尾の先は切られた状態、顔も口が閉じられず曲がっています。

昨日血尿が出たと言うので病院で検査の為に行きました。

身体の何処を触っても痛くて 辛そうですが性格の優しい良い子です。

フードを食べないし薬も駄目、今日は注射をして頂き 先生のアドバイスで肉を与えてみる事に

して 兎に角身体の回復の為に御飯を食べて欲しいです。

家に戻ったスタッフから豚肉を食べたと報告が有りました、これからはもう少し色々な御飯を食べて
 
栄養つけましょう。

眼の状態からも子犬の頃からきちんとしたフードを食べさせて貰えなかった事も解りました。

又虐待されていたのでしょう 人の手の動きにビクビクします。

「はる」はこの事故に寄り痛い思いをしたけど 今迄過ごしてきた日々を思うと今の方が幸せ

な生活かも知れません、こらからお世話をして行くスタッフは大変ですが。
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身体が回復したら もしかして「はる」を家族の一員として迎えて頂けるかも知れません。

運命の赤い糸が結ばれて 身体や心に傷を持った子でも幸せになれます。

先日センターから引き出した三本足で皮膚病の子も7月4日にご家族の元にお届けになります。

皆幸せになって欲しいですね。


[お知らせ」

    ホームページ担当者が多忙な為お知らせがおくれています。

    (むさし) (ふじ) (ルカ) がトライアルになります。

    
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by a-s-kizuna | 2010-06-24 03:52

子犬の御届け

9日に保護した子犬の「花子」のお届けに18日に行って来ました。

仕事が休みの日には 保護している子達のお世話や受診、御届けなどの活動で

身体を休める事が有りません

保護犬達の散歩を夕方終わらせ 御飯を与えてから「花子」を連れて行きました。

夜の8時に着きお話して9時に「花子」のお宅をでました、次に又高速に乗り東京へ

物資の提供を頂に回りました。

家に帰ってきたのが夜中の1時半、2時に寝て5時には起きないと散歩が待ってます。

1頭の子の幸せを願い 時間のやり繰りをしての活動を17-18年続けて来ています。


母犬の側で大きな首輪をされていた2ヶ月ほどの小さな子犬が 新しいお母様の膝の上で

眠る事が出きました、この姿が励みになります。
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by a-s-kizuna | 2010-06-22 03:12

それぞれの苦労

きずなを支えて下さるスタッフの方々が影で大変な努力をされています。

ホームページの担当のスタッフは数年前に茨城のセンターからレスキューしたゴールデンの里親様で

す。

その犬は今高齢の為介護が必要になりました、スタッフは仕事から帰り毎日お世話をされています。

又大型犬を引き出してきたスタッフの方も様々な疾患を持った子達の治療が必要となり

治療費の捻出の為に仕事をしながらの御世話で大変な毎日をすごしています。。

一時預りのスタッフの方も 交通事故に遭った犬を保護されています。

搬送のボランティア様も近所に犬が放浪していたので保護して飼い主を探した所 お一人住まいの

高齢の方で散歩が出来ないからと放されていた犬だと解りました。

その方とお話しされたようですが飼いきれない状態です、暫くは散歩に通う事にしたそうですが

今後はどうなるのか、ボランティアの方の負担になると思います。

一人一人が大変な思いの中で活動しています、それでも関わった命に対して最後まで責任を果たして

行く努力をして居ます。。

私も高齢の為目が見えなくなり 殆ど寝ている子のお世話をしながら スタッフの方やボランティア

の方のご苦労を感じて励まされながら活動しています。


      「飼い主が高齢の為飼いきれなくなった チャーくんです。
            8-10歳で 23キロも有りますが 優しい男の子です」
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センターから引き出した犬の預かりをして頂けるボランティア様 募集しています。
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by a-s-kizuna | 2010-06-17 22:38

6月の譲渡会

13日町田合同譲渡会に参加しました。

今回も水戸からボランティアの方がお手伝いしてくださいました。

又埼玉からも保護犬を連れて参加してくださいましたボランティアの方もお疲れ様でした。

今回は「むさし」「ふじ」がトライアルに入ります。

又嬉しい事に先月譲渡会でご縁がありました「たけとら」君のご家族が会いにきてくださいました。

名前は大河君 1ヶ月で飼い主様にべったりしている姿をみて安心しました。
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又会場の近くに貰われているまるこちゃんも遊びに来てくれました。
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次回は7月11日に開催されます。
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by a-s-kizuna | 2010-06-14 22:40

フリマに参加

今日は熱い中フリマに参加しました。

皆様からご支援頂きました品物を動物達の治療費に使わせて頂き感謝申し上げます。

最終処分場に保護された子達は様々な過去を持っています、飼い主に捨てられ放浪してきた子

繁殖に使われた子、虐待されて心や身体に傷を負った子等

その子達を暖かく迎えて下さる家族の元へ旅立たせるまでには 心のケアーや身体のケアーが

必要になります。

又 家族の協力の中で仕事をしながら保護された動物達の為に頑張って活動して行くスタッフの方の

大きな力も有り難いと思い

人と人のきずなを大切に活動していきますので これからもどうぞご支援宜しく御願いいたします。

フリマの売り上げは23215円でした。


13日(日曜日)は町田合同譲渡会です!

参加の犬は「トム」「籾」「なつ」「ふじ」「むさし」 です。
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by a-s-kizuna | 2010-06-13 01:19

動物を助ける事は

今日は午前中の動物病院の受診に間に合うように 朝早く家を出てセンターに着き譲渡希望していた

犬を引き出し、地元に帰ってきました。

その犬は、皮膚病と前足がビッこの様でケンケンしていた子です。

やはり足はかなり前に骨折していて もう既に固まっているとの診断でした。

皮膚の方は 1回の検査ではハッキリ出ない様ですが、疥癬ではないようです。

栄養状態が悪く 家畜の臭いがするからもしかしたら豚舎か牛舎などの所で繋がれていたのかも

知れないと言われました。

性格はとても良い子です、近くに寄るとひれ伏します、虐待されていたのかも知れません。

ケアーをしてから 希望の出ているお宅へおとどけです。


病院にはスタッフの方が子犬を保護して連れてきていました。

その子犬は近所で避妊手術をしていない雌犬を飼っていてその母犬から生まれた子犬です。

ほかに生まれた犬達は貰われたそうです。

その母犬の飼い主に手術の事をお話するため スタッフと一緒に伺ってきました。

何とか手術の考えを持って頂いたので 今後もフォローして行く事にしました。

   「未だ2ヶ月にも満たない子犬が 大きな首輪をされてつながれていました。」
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ホームページから何件かの問い合わせを頂きます、犬や猫を保護したけど 置く事が出来ないので

引取って欲しいと言う問い合わせです。

私達は何頭もの犬や猫を保護しながらの活動で 預かりスタッフの方々も皆同じでやり繰りしなが

ら命を繋いでいるのです。

足の悪い犬を希望された方は 暫くの間保護場所が無いために 動物病院へ預かって貰う事を考えて

下さいました。

それまでしてこの犬を助けたいと考えて下さっています。

又子犬を産ませたお宅に何度も足を運び 子犬を引取り母犬の手術の約束をして行くスタッフの活動

は地道に地域の為になる活動です。

動物の命を助けると言う事は 最後までの責任を自分で果たしていくと言う事なのではないでしょう

かーーー

誰でも少しの犠牲を払って巡り合った命を助けたいと考えば道は開けると思います。

自分が出来ない事は他人も出来ないのです、自分の責任は自分で果たして欲しいとおもいました。

1件1件にお返事を返す時間が有りませんので こちらからお伝えさせて頂きます、どうぞご自分

で関わった事は最後まで責任を果たしてください。
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by a-s-kizuna | 2010-06-09 21:48

週末の予定

6月12日(土曜日)つくばのフリーマーケットに出店いたします。

   先日練馬区と杉並区へ物資の提供を頂に伺いました、沢山のご支援有難うございました。
   又これからも動物達の為になれる様にとサポーターとして取り組んで頂けるお話しに感謝
   申し上げます。



6月13日(日曜日)町田合同譲渡会参加予定しています。

    「トム」 「籾」 「ふじ」 「なつ」 「むさし」 「てつ」 が参加予定です。
    この子達が新しい御家族にご縁が有ります様に願います。



センターからのレスキューを主に活動していますが 地元で問題を抱えている犬の飼い主様との啓発も

行っています。

子犬を産ませた飼い主へ 不妊手術のお伝えをしながら子犬の家族探しをして行かなければなりませんし、

飼い主が高齢の為に犬のお世話が出来なくなった事から その犬を引き受けて行かなければならず

犬を飼う事の責任を最後まで果たして下されば この様な問題は起きないと思います。

その犬達の為に 悩みながら真剣に取り組んでいるスタッフの方々の活動も大変です。

動物が原因を作る訳では無く 人間がこの様な問題を作るのですから。
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by a-s-kizuna | 2010-06-07 03:55

首輪の無い犬

この何日かの茨城県動物指導センターに収容されている犬達の画像を見て お腹の大きな犬や

子犬を産んだ後のようにお乳が垂れている犬が多くてなんとも切ない思いをしていました。

又首輪の無い犬が多いです。

6月1日は10頭全頭首輪なし、2日は15頭の内10頭が着いていません。

何年か前までは首輪の着いていない犬は野良犬と見なされ 画像の掲載がされていませんでした。

今は全頭画像掲載されていますので その中から僅かな数で飼い主に返還されたり かすかな望みで

譲渡希望されたりと 首輪の無い犬達にも生きていける道が開かれました。

捕獲場所も掲載されているので まだまだ県全域に首輪の無い犬が居るのが現実なのだと痛感されます。

インターネットを通じて全国の指導センターの状況を知ることが出来る今 運命を感じて助けたいと言う思い

を抱いて下さる方もいます。

先日収容されていた首輪の無い犬を何とか助けられないかと問い合わせを頂きました。

センター内でお産をしたのでしょうか かなり小さな子犬を抱えた犬です センターに問い合わせて様子を

見てもらいましたら お尻の周りが皮膚病で毛が抜けているのと 前足が悪いようで3本足でケンケンして

いる状態 でもとても人懐こく側によってきますとのお返事でした。

その旨お伝えすると悩んでおられましたが 性格が良い子なら病院でケアーして自分の子として引き受け

ますとのお返事頂きました。

処分ギリギリで譲渡の御願いができました。

たった1頭の命でも その子の運命を巡って色々な心の葛藤がでます。

この子を引き受けて頂けるお気持ちに深く感謝させて頂きました。

センターに様子を見に行き 迎えられる手はずを決めてきたいと思います。
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by a-s-kizuna | 2010-06-03 03:59