殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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スタッフが1頭保護可能と言う事で 7月に入ってからセンターの収容犬の中から受け入れられそう

な犬を希望してきましたが 期日まで持ちこたえられずにどの子も亡くなってしまいました。

今回15日に収容された子にインターキャットを接種してもらい、様子を見て頂きました。

期日の日までは問題ない状態でしたので 引き出してきました。

翌日から嘔吐が始まり病院で検査結果やはりパルボウイルスに感染していました。

点滴などの治療を施しましたが 2日目に亡くなってしまいました。

当初から覚悟の上の引き出しでしたが やはり切ない想いです。

助けられる数は極僅かですが 引き出した子を暖かい御家庭に御届け出来た時の喜びは沢山の苦労を

忘れさせてくれます。

何故かこの時期のウイルスは強い様に思います。

センターに収容されても 感染しない子もいますから 又保護していきます。
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by a-s-kizuna | 2010-07-28 21:57
譲渡希望して14日に迎えに行く予定の犬がやはり伝染病で死亡してしまいました。

センターの中で苦しんで亡くなったのかと思うと切ないです。

暫くは引き出す事が難しいかも知れないと思いました。

収容状況を見て毎日沢山の犬が捕獲されている中 せめて自分の居住している地域から

センターに収容される動物を無くして行く活動が大切だと思っています。

1ヶ月程前に子犬を産んだ母犬が居るとの情報を聞きましてお宅を訪問しました、子犬は引取り新し

い家族にご縁がありました。

母犬に関しては不妊手術までのフォローをして行く事になり、昨日手術の事で飼い主様と一緒に動物

病院へ行きました。

手術をするにはワクチンの接種と血液検査や検便などある程度行わなければなりません、飼い主様に

も責任を果たして頂くに獣医様からのアドバイスを頂き手術の予約ができました。

又雄犬を放し飼いしているお宅が有り、近所の皆様が迷惑されていると聞きまして 役場へ行き

状況を説明して指導して頂く事となりました。

一般の私達には何の力も有りませんが地域住民が困る事なので 役所の方の力を頂きながら良い地域

を作って行きたいと思います。

草の根の活動ですが1つ1つ問題を解決していけば地域が良くなります。
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by a-s-kizuna | 2010-07-15 23:51

フリマと譲渡会に

7月10日は朝から好天気、5時に散歩を始めて7時まで その後に保護犬達に朝御飯。

私は食べる時間も無く車に荷物を積み込みフリマ会場へ

今度は荷物を降ろして並べている間に次から次にお客様が殺到、全部出し切る間もない状態でした。

スタッフと3人で暑さとお客様の対応で頭がボーっとなりました。

少し客足が遠のき やっと落ち着いて荷物をだしました。

皆様から沢山のご支援を頂きましたお陰で保護犬達の治療費に役立たせて頂き感謝申し上げます。

8月は休みますが毎月参加したいと思います。

今回も遠くからお手伝いに来てくださいましたボランティア様にも感謝申し上げます。

売り上げは会計より後日報告させて頂きます。
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11日の譲渡会は曇り空でしたので犬達も心配なく参加できました。

「トム」「籾」も皆勤賞を貰えるまで頑張るそうです。

「なつ」は保護主様と小さなパグちゃんと参加です。

8月は御休みになりますので 又9月にはこのメンバー?

と思いながらの帰り道 渋滞で疲れました。

今回もお手伝いのボランティア様が同行して下さり有難うございました。

首輪キャンペーンもコツコツと地元のホームセンターや獣医様の所にチラシを配布して下さって

少しでも茨城県の状態が良くなれば と活動して下さっています。
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by a-s-kizuna | 2010-07-12 22:45

残念な報告

今日仕事中にセンターから電話が入り、もしかしたらーーー

と慌てて折り返しの電話をしました。

やはり譲渡希望していた犬が引き出しの日まで待てずに亡くなってしまいました との連絡でした

この子はスタッフが助けたいと言った子です、怯えてひれ伏している状態で多分人の愛情を知らない

子だと解りました。

センターの職員の方からも慣れた犬の方が良いのではと連絡頂きましたが、スタッフは受け入れる

覚悟をしていました。

それなのに残念です、飢えを凌いで必死に生きてきて 捕獲され 自分のおかれた現実を理解したの

でしょうか、食事も食べず病気に負けてしまいました。

動物も人と同じで心があります、受け入れる心や拒絶する心

病気に負けない強い気持ちを持って欲しかったです。

4月始めに引き出した「さくら」も収容された時の画像を見て何とか助けたいと感じた子です。

3ヶ月以上経っても何を考えて居るのか解らない、病院で血液検査を行い身体的には問題ないとすれ

ば 精神的な問題なのでしょう。

捕獲された時のトラウマか 生きる望みを無くしている様です。

のんびり時間をかけて保護して行こうと思いますが 助けたい子達が後から後からやり切れません
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by a-s-kizuna | 2010-07-09 00:10

お届けに

4日は「ルカ」と3本足の犬をお届けに行きました。

常磐自動車道から首都高を抜けて東名高速大井松田まで 渋滞も無く一度トイレ休憩しましたが

8時半に出て2時間ほどで「ルカ」を御届けできました。

いつもは車に乗せると興奮して大騒ぎをしますが 大人しく外を見ていた「ルカ」

繁殖犬として長い間過酷な生活を強いられてきた過去を忘れて幸せに暮らして欲しいです。


その後再び東名に乗り厚木まで戻りまして茅ヶ崎へ

左の前足が曲がっていて 身体はガリガリに痩せている母犬の側に小さな小さな子犬が一緒に写し

出されていたセンターの収容画像を見て 何とかこの親子犬を助けてあげたいと連絡を頂きました。

センターの職員の方から様子をお聞きすると 「3本足で皮膚病を患っていますが性格は良い子で

ケンケンしながら側に来ます」との事でした。

皮膚病は時間が掛かれば治りますが前足は無理でしょう でも性格の良い子ならこのままセンターで

処分されるのは忍びない と言って助けてくださいました。

ただ子犬達は残念でした 

死ぬために産まれてきた小さな命 母犬も酷い状態の中で子犬を産んで捨てられて

こんな事が平気で繰り返されていても 誰も罰せられないのは何ででしょうか?



センターから引き出して 皮膚の状態を少しでもよい状態にしてと 獣医の先生からのアドバイス

を頂き 元気に御届け出来ました。

1頭の命を大切に育んで頂ける皆様の優しい気持ちに涙しながら帰りの道も渋滞無く家に着きました



家で保護して居た時の画像です
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お届けの時までに背中の毛が生えてきました、新しいお宅で頑張って欲しいです。
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by a-s-kizuna | 2010-07-05 05:17