殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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<   2011年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

保護犬の状況

きずなの仲間は仕事をしながら出来る限りの活動を行っています。

今ホームページを担当して下さる方が忙しくて家族探しの更新が遅れています。

「さくら」はお蔭様で譲渡きまりました!

「メリー」は残念ながらお見合い後にトライアルまで進みませんでした。

小さくて扱い安い子なので又頑張ります、どうぞ宜しくお願いします。

地元で産まれた仔犬たちの2頭が大きくなりました~

現在3ヶ月過ぎまして、6キロ弱の男の子です。

仔犬の家族探しを募集いたしますと多数のお問い合わせを頂きます。

でも此方の飼育希望は室内飼育が基本できちんと躾をして頂ける環境で有るかをお聞きすると

殆どの希望の方にお断りの返事を出さなければ成らず、なかなか良いご縁が結ばれません。

楓(ふう)です。
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稔(じん)です。
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二回目のワクチン接種しました、元気な男の子です!


葵は未だ未だ家族を探せませんーーー

5月23日にセンターから引き出してきた子です。

人を怖がり触らせませんが昨日から庭に出て遊べるようになりました。

ご飯の支度をしていると喜んで飛び回ってます、頑張っている葵。

いつか本当のご家族の元に巣立って行く事が出来ます様に祈りながら育てていきます。
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この二匹はーーー
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左が「ゆら」で右が「渚」

渚は先日センターから引き出してきた新入りの女の子。

9キロ程で、未だ若い

フィラリア陰性、検便クリアーしたので近い日に不妊手術行います。

ゆらに良く似ています、散歩中でも大はしゃぎをして遊んでいます。

これから画像掲載していきますのでどうぞ宜しくお願いします。
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by a-s-kizuna | 2011-06-25 20:50

お問い合わせを頂いて

メールにてお問い合わせを頂いている方には必ず返信のメールをさせて頂いています。

中には返信がエラーと表示されてしまい、届かない事も有ります。

もしこちらのブログを見て頂けましたら、又お問い合わせください。

以下に掲示させて頂きます。

「幡谷様(水戸市在中の方)」

メールが届かないとの表示が出ます、ご支援のお問い合わせを頂きましたが、ただ今は間に合ってお

りますのでご好意に感謝いたします。

「池田様(世田谷区の方)」

お問い合わせには返事を遅らせて頂きましたが届いて居ますでしょうか?


必ず返信メールを遅らせていただいて居ますので失礼がありましたら申し訳なく思います。
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by a-s-kizuna | 2011-06-21 21:04 | 活動

一週間が早い

12日の譲渡会が終わり譲渡希望の犬のお届けの日をいつにしたら良いかと考えました。

平日はフルタイムで働いていますからどうしても夜のお届けになってしまいます。

15日の夜に「創」を板橋区へ。

18日の夜に「元」を相模原市へ。

17日は午後仕事を休んでセンターに引き取りに。

19日は浦和に犬をトリミングに預けてから小平市へ犬の誓約に行き、又浦和へ引き返して

トリミング終った犬を乗せて家に戻りました。

一週間が本当に早いーーー

動物達の命を繋ぐ活動を続けて約20年、殆ど休み無く動いてきました。

お蔭様で元気で居られる事が有り難いと思います、又沢山の素晴らしい飼い主様に巡り会い

巣立って行く子達の姿を見させて貰える事がどれほど嬉しい事でしょう。

小さな命からパワーを貰えて動ける事に感謝です。
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by a-s-kizuna | 2011-06-19 21:15

センターに行きました。

6月2日に収容された犬の引き取りに行きました。

今仔犬を保護している為収容塔には入れません、職員の方に連れ出して頂きケージに入れて貰いまし

た、画像だけの判断でしたからどの様な犬か不安でしたが職員の方が人懐こくて良い子ですよ!と言

って下さり安心しました。

昨年引き出した犬と良く似ています、コーギーと柴犬のミックスの様です。

13日にワクチンを接種して頂いているので万が一伝染病発症ならばもう兆しが出ている頃です。

下痢も嘔吐も無く元気でしたから本当に安堵しました。

4月に入りセンターの消毒薬が変わった為か伝染病が蔓延している様に思います、職員の方にお聞き

しましたら他の団体様の希望されている犬も発症している為センターからの引き出しを控えてしまう

所も有ります、と話して下さいました。

何とか良い方法を考えて頂きたいと思います。

今日東京都の団体様も引き取りに遠くから来られましたが 希望していた犬が体調悪くなった様で

連れては帰れなくなったそうです。

今日きずなで引き出した子は強い運命の糸が結ばれて居たのでしょう。

迎えに行きながら名前を「渚」にしようと思いなが車を走らせました。

何度行っても辛いです、50号寺崎の信号をセンターに向う坂をあがる度に涙が出ます。
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来週には健康チェックして問題なければ家族探しを始めます。
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by a-s-kizuna | 2011-06-17 20:23 | 活動

譲渡会参加

12日は心配していた雨も降らず丁度良いお天気になりまして 参加した動物達も良かったかと

思います。

仔犬2頭と子猫1頭を乗せて茨城を8時過ぎに出ました、暫く走って仔犬達の母犬が居る家の近くを

通り過ぎる時に、不意に涙が出てきました。

母犬はそれなりに幸せに過ごしています、仔犬達は訳も解らずに車に乗せられてーーー

難だか解りませんが泣けてしまいました。

会場に着き先ず子猫を降ろすと 現地のボランティア様が「今日は子猫の参加が無いので此方に置い

て見て貰いましょう」と声をかけて下さいました。

お蔭様でとても良いご家族の方が見に来て下さり、家が会場の直ぐ近くなのでお届けさせて頂きまし

た。

又1頭の仔犬の希望が有り後日お届けのお約束をさせていただきました。

もう1頭の仔犬にはホームページのアンケートを頂きまして条件が満たされているのでこちらも後日

お届けとさせて頂く事になりました。

小さな命の赤い糸が結ばれる事に感謝の気持ちで帰路に着きました。

7月は10日に譲渡会開催予定です。
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by a-s-kizuna | 2011-06-13 20:09 | 活動

猫の不妊手術を

今年の4月末頃に子猫を産んだ母猫が既にお腹が大きくなっていました。

1件のお宅ではその時に産まれた子猫を何とか貰い手を探したそうです、知り合いや通学途中の

中学生にと。

子猫は貰われたがどの様な育て方をして行くかは解りません、その子猫も大きくなり雌なら子猫を

産むでしょう、もちろん室内飼育で不妊手術をしているお宅に貰われたらその様な事は無いでしょう

が。

そして又その母猫がお腹が大きいとの事、今の状態でも不妊手術が可能な事をお伝えしました、金銭

的に困っているお宅では無いので掛かりつけの獣医での手術をしますとは言って下さいました。


もう1件のお宅では雌猫を3頭飼っていまして 広い庭と家の中自由にされています。

今迄何回も産まれた子猫を捨てて来たけど 可哀想で仕方が無かったと話してくれました。

1頭の猫は既に子猫を産んでいましたからその子猫達はこちらで引き受ける事を伝えると、良かった

と言ってもらいました。

そして他の2頭の猫も既にお腹が大きくなっていたので大至急手術の手配をしました。

そのお宅のお婆さんは今はお金が無いけど毎月必ず払いますからお願いしますと言ってくれました。

捨てられたり処分の場所に持ち込まれる命を作り出さない活動が大切です。

家族探しのサイトや譲渡会が全国で開かれていますが猫の数が多くて全頭の猫が貰われる事は無い

でしょう、貰われない猫達は生涯保護先で暮らす事になります。

保護先でも頭数が多くなればこの先保護が出来なくなる訳です。

とにかく不妊手術の啓蒙をして行かなければ成りません。
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by a-s-kizuna | 2011-06-12 05:25

12日は譲渡会です

町田犬猫合同譲渡会に参加予定ですが天気が心配です。

きずなからは仔犬「創」と「元」、子猫「カト吉」他お天気の状態で参加する犬猫が変動します。

講演会の中でもお話が有りましたが 動物を飼うことをもう一度真剣に考えて行って欲しいと思うの

です、サイトを利用して家族探しをしています。

仔犬の掲載をすると沢山の方から申し込みがまいりますがこちらの条件を良くお伝えさせて頂くと

殆どの方が安易にお考えの様でお断りの返事となります。

子供達が欲しいと言う気持ちは良く解りますが子供達では育てられません。

室内飼育は毛が抜けて手入れが大変な事、成長するまではあちこち悪戯をする事、トイレの躾も大変

です、大変な思いをして育てていくからこそ深い信頼関係が生まれ動物達もこの家に家族の一員と言

う認識を持ち成長するのです。

外で飼育していきたいとのお考えに対して反対する者では有りませんが 仔犬の内は家の中で家族と

共に暮らしてきて大きくなったから外に繋ぐと言うお考えの方には仔犬の譲渡はしていません。

動物達も人間と同じで感情を持ち家族と暮らして行きたいのです。

どうか動物を育てたいとのお考えの方はもう一度ご家族の方と生涯責任を持って育てていかれるかを

良く話し合いをして思うし込み頂きたいと願います。
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by a-s-kizuna | 2011-06-11 04:04

講演会が催されました

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6月5日(日)牛久市中央生涯学習センター 多目的ホールで行われました「動物愛護トーク

イベント」のお手伝いに行きました。

長い間牛久市で活動されて来られたALIVEいばらぎの方の努力の結果、牛久市の共催を頂いて

この様な素晴らしいイベントが開かれたことは同じ道を歩く者に取りましてとても励みになりました

「渡辺眞子様」と「どいかや様」の動物達への深い愛情溢れるお話を聞かせて頂き、心打たれました

小さな命を守り育てる事は大変な活動ですが希望もって行けば必ず実って行くのだと思いました。

未来の子供達の為に「ハルの日」と言うアニメを上映して頂きました。

この物語は

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仔犬のハルは小さい時は家族に可愛がられ家の中で育てられたのですが、大きくなると外で繋がれて

飼われてしまいました。

雨の日も暑い日も寒い日も一人ぼっちで庭に繋がれてーーー

ある日家族がハルを庭から連れ出して知らない場所へ、そこは他にも沢山犬が居て冷たい壁の部屋で

した、ハルはそこがセンターだとは解りません。

何日か経ち 壁が動いて苦しいガスを吸ってそのまま気を失いました。

ハルは仔犬の時の人の温かさを求めて天国に行きました。



これはアニメのお話ですが全国で毎日沢山の命が失われています。

有るセンターの処分室です。
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このアニメや画像を上映して頂き本当の動物愛護とは何かを訴えられたのでは無いかと感じました

会場ではパネルを掲示して啓発活動も行いました。
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小さな事から命の大切さを伝えて行こうと思います。
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by a-s-kizuna | 2011-06-07 22:00 | 活動
22年4月 鹿島で捕獲された犬「さくら」に本当の家族が現れました。

センターに収容された時の画像が引きつって余りにも可哀想な画像でした。

3日間画像を見て悩みました、多分放浪してきた犬でしょう 私が保護して扱えるのか?

身体も大きそうだし他の保護犬とトラブルが起きたら?

など本当に悩みましたが最終日に決心して譲渡の願いを出しました。

2匹の仔犬が一緒に捕獲されたのですが仔犬たちはお星様になりました。

先ずワクチン接種して貰い首輪を着けて1週間以上様子を見てもらいました。

迎えに行った時も車に乗らず手こずりましたが何とか連れて帰り家の中にいれた時はホッとして

ガックリした事を覚えています。

それから様子を見ながらさくらの過ごしてきた過去に触れるたび泣きながら育ててきました。

散歩途中何度も立ち止まり座り込んでしまう為身体の何処か悪いのかと血液検査もしました。

畑で2羽のカラスが餌を探している姿をジーと見つめているさくらを見て、自分の子供を思い出して

居るのかと気がついて切ない気持ちになりました。

さくらは優しい性格で本当に大人しく散歩で排泄を済ませば寝ている子でしたから こんな手の掛か

からない子なら受け入れてくださるご家族が現れるのではと考え家族探しを始めました。

お蔭様でこの度さくらに問い合わせが来ました、車での移動が難しい子ですから此方に会いに来て頂

きたいと伝えましたら遠方から会いに来て下さいました。

その後にお返事頂きお届けとなりましたトライアルに行く日も車に乗せるのが大変で家の中に大きな

ケージをセットしてケージに入れてそのまま車に運んでと最初に来た時の事を思い出しながら夢中で

出発しました。

1週間のトライアルで嬉しいお返事を頂きました。

此方で狂犬病予防注射接種していましたから直ぐに地元の自治体で登録を済ませて下さり立派な家庭

犬としての生活が始まりました。

鎌倉の静かな山間の中でのんびりと暮らして行かれます、保護して1年思い出の深い子の旅立ちでし

た。

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by a-s-kizuna | 2011-06-06 04:53

出来る事を

3月11日の大震災の後 この約3ヶ月夢中で過ごしてきました。

未だに心休まる事の無い毎日を過ごされていらっしゃいます被災地の方々のお気持ちは言葉には

言い尽くせません。

災害時は人命が一番と理解していますが その中でも家族に愛されて生きてきた動物達の命を守ろう

と民間の愛護団体様が多数活動されておられる事は素晴らしいと感じます。

私も被災地の動物達へ何か出来る事をと考えまして4月に1度福島県に5月には1度栃木県に震災の

動物達を保護されている団体様の元に出向きました。

又これから行われる講演会でポストカードの売り上げの一部を被災地の動物達へ支援したいと思いま

す。

もちろん地元の茨城の動物達の命も助けていきます、今仔犬と子猫が多いので又お世話が大変です。

小さな事から出来る事をして行きたいと考え活動してまいりますので応援してください。






「ご支援頂きましたお礼を申し上げます」

コバヤシ様、アキモト様、イイ様、有難うございました。

ラ・プリマベラ様はきずな募金箱を置いて頂いています。

又ペットシート、フード、おやつ、タオル、毛布のご支援も有難うございました。
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by a-s-kizuna | 2011-06-01 08:38