殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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<   2012年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

やっと手術が出来ました

昨年7月に子猫4頭産んだ母猫が中々捕まらなくて気を揉んでいました。

猫が飼われて居るお宅に何度も足を運んで来ましたが、さっきまではいたけど何処かに

隠れたかな?とそのお宅のお婆さん。

そのお婆さんは雌猫を4頭飼っていますが手術をしていない為次々に子猫が産まれて、仕方が無く

捨ててきたと話してくれました。

又思う用に身体が動けない為猫にご飯は上げられますが 捕まえる事が出来ませんから此方で時間が

ある時に足を運び猫の捕獲をしてきました。

3頭の猫は既に手術終わりました、残る1頭をやっと先日捕まえる事が出来ました。

その日は雨が降っていましたから もしかして家にいるかもしれないと仕事の合間にいきました。

案の定衣装ケースの上で寝てたのでそっとネットを被せて無事に捕まえました。

先生に直ぐに連絡をして手術をお願いしました。

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昨年生まれた子達はひーとみーとよーです。

未だご縁が有りません、すくすくと良い子に育っています。

今回捕まえられなければ又子猫を産んでいたでしょう。

飼い主のお婆さんも 「捨てて来た時の気持ちはとても嫌だったよ、これからは嫌な思いをしないで

済むんだね」と言ってくださいました。

 
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by a-s-kizuna | 2012-01-29 21:28
1月25日から指導センター内の工事が始まりました。

どの様な状況で行われるのか、収容動物達が安全な管理の元に保管できるのか

とても不安な思いを抱いてきました。

同じ思いを抱いている「保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」様の活動ブログを拝見して

居たたまれない気持ちになりました。

是非この状態を皆様に知って頂きたい。

収容された動物達だからと 情け容赦のない扱いをしてよいのでしょうか

私も2月になりますが仕事の休みの日にセンターを訪れたいと思います。

今センターの動物達に必要な毛布などの呼びかけをして行きたいと思います。
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by a-s-kizuna | 2012-01-26 21:42
22日は春日部譲渡会が雨の為に中止となりました、ファーミにアンケートが届いていましたので

直接お見合いとさせて頂き埼玉のご自宅まで伺う事にさせて頂きました。

ホームページの画像を見て優しそうな顔をしているからとの申し込みでした、画像よりとても可愛い

と褒めて頂きまして先ずはトライアルとなりました。

私が帰る時に後追いをしていましたが慣れて欲しいと思いながら車に乗りました。



その後にスタッフが保護している犬(ボン)の様子を見に廻りました。

ボンはきずなを立ち上げた時に最初にセンターから引き出した犬です。

当初は他の保護犬を噛んだりスタッフにも遊び噛みをしたりとそれなりに大変な子でした。

スタッフは泣きながらボンを躾けて育てて来てくれました。

そのボンも今は加齢の為色々な病気も出てきました。

年を取る事は切ないですね。

動物の命を助ける活動は本当に大変な活動です。

保護した動物達が全て新しいご家族の元に巣立つ訳では有りません、ご縁の無い動物達は生涯

きずなの家族として大切に育てて行くのが私達の責任です。

助ける数は少なくても1頭1頭に責任を持ちながら活動して行く事が命を助ける事になると思いま

す。
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ボンです、まだ頑張って欲しいです。
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by a-s-kizuna | 2012-01-24 01:48
明日22日(日)は、第4回きずな譲渡会の予定でしたが
悪天候の為、中止とさせて頂きます

ご来場頂く予定でした皆様には、大変申し訳ございません
パピーやシニアの犬達に無理はさせられません
どうぞご理解頂きますよう、お願い申し上げます

また、お見合い予定のありましたファーミーは、予定通り
お見合い致します
素敵なご縁でありますように願っています

譲渡会場以外でのお見合いは可能です
ご希望がございましたら、ご連絡下さい

次の譲渡会は、2月12日第2日曜日
町田合同譲渡会に参加予定です

きずな譲渡会は2月26日第4日曜日の予定です

どうぞよろしくお願い致します

ご来場の際はどちらも一番寒い時期ですので
温かくしてご来場下さいますようにお願い致します
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by a-s-kizuna | 2012-01-21 12:42

本日17日はーー

本日17日は茨城県動物指導センターの工事の様子を見に行く予定を以前から立てていましたが

未だ工事が始まっていないと言う情報でしたので取り止めました。

工事が行われる事で収容動物達が危険な状態にならない様に県の生活衛生課に詳しく情報をお聞きし

て行きたいと思います。


又今日は15年間育ててきました「静」と言う犬が昨日お星様になりましたので霊園に連れて行く事

になりました。

「静」はきずなを立ち上げる前に埼玉の地元の放浪犬が産んだ子です。

性格も優しく容姿も綺麗な子でしたがご縁が無くて私の子として一緒に生きてきました。

食事を食べなくなりましたが散歩には行きたがりました、走る事が大好きな「静」

12キロの体重をキープしてきましたが最後は6,5キロになってしまいました。

別れが近づいてきた事は解っていましたから 覚悟はしていましたがやはり切ないです。
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15年間ありがとう~天国で思い切り走ってね。




又夜には猫のヤックンのお届けに神奈川まで行ってきました。

夕方6時半に茨城を出て8時前にお届けしました、先住の猫ちゃんとの相性がありますから

1週間程様子を見ていただく事にさせて頂きました。

帰りの高速も空いていましたから10時前に家に戻りました。

今日一日色々な思いの一日でした。
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by a-s-kizuna | 2012-01-18 00:57

日々の活動報告

昨年から地元の猫の避妊手術の為にうごいています。

有る農家で4頭の雌猫がいましたので次々に手術をしてきました。

今回はお目当ての猫が捕まりません 夕方6時から1時間以上待っていても帰ってきません。

その猫はもうお腹が少し大きくなってきているので早く手術をしたいと焦っていますが

自由な暮らしをしているので 中々捕まりません。

獣医様には予約を入れていましたので他の猫を先にお願いしました。

未だ若く綺麗な猫ですが手術後はこの農家に戻します。
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仕事と家の犬や猫の世話をしてからの猫の捕獲はとても大変です。


先日センターから引き出したゴールデン4歳の雄は「辰〔しん)」と名付けました。

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元旦に発作を起こしましたがその後は落ち着いています。

昨日フィラリア検査を行い陰性と診断されました、落ち着いたら去勢施術を考えています。

大型犬を受け入れた為、朝夕の散歩が大変です。

辰は大きい(37キロ)ので引きが強いですが着いて歩く様に声かけています。

昔痛めた足が又痛くなりました。

辰と一緒に引き出したパピヨンは「彩(あや)」と名付けました。

さすがパピヨンで気が強く他の犬を蹴散らしています。

今月末に手術になります。

庭で「マナ」「ファーミー」と仲良く?遊んでいます。
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22日の春日部の譲渡会には「ファーミー」「ボギー」と「彩」も参加予定しています。


お見合いの予定は

猫の「ヤックン」と犬の「べこ」です。

此方まで見に来て頂く事になりました、ご縁が有りますか?どうか?

12月にご支援頂きましたお礼の報告が遅れていまして申し訳ありません。

後日ホームページ上に掲載させて頂きます。
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by a-s-kizuna | 2012-01-13 21:43

私達に出来る事

ALIVEの会報が届きました。

2012年は動物愛護法改正の年、より良い実現に向けて出来る事から初めよう

との言葉に 法律の事は難しくて解らない私は自分の出来る事を地道に活動して行こうと言う

思いを新たに致しました。

私は現在の自治体等の収容施設の問題に心を痛めています。

会報に「収容施設が劣悪な為動物達が感染症にかかり死亡するケースが多い為 原則として収容動物

の保管場所を個室にすべきである」

又「収容動物が冬は凍死したり夏は熱中症死したりする事を防ぐ為 寒暖対策を義務つけるべきであ

る」とALIVEのパブコメの意見として書かれていました。

この意見が通り法律が改正されれば茨城県の収容施設も良くなる訳です。

もし法律が変わっても直ぐには地方自治体の体制が変わる事は無理かも知れません。

私に今出来る事はなんだろうーーー

指導センター内部の工事が始まり、収容動物達がどの様な環境の元に保管されているのか

この眼で見て感じて改善して欲しい事を要望して行こうと思います。
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by a-s-kizuna | 2012-01-10 22:55

新年を迎えて

昨年は大震災と言う悲劇が人々の心の中に大きな波紋を投げかけられた年でした。

未だその心の傷が癒えずに生活されて居る方も多いと思います。

茨城県においても各地で被害が有りました。

その中で自然の力には太刀打ち出きない事やもう少し謙虚に生きて行かなければと言う事を

学びました。

又被災した動物達への思いを受けて 今自分の責任の中で保護している動物達を守り抜く事が出来る

かと考えさせられました。



昨年暮れの31日の朝、スタッフの愛する犬が急死しました。

新年元旦に火葬となりまして埼玉まで行って来ました。

未だ8歳、大型犬の命は短い事は覚悟していましたが辛いお別れでした。

今スタッフが抱えて居る大型犬が高齢化しています、センターから引き出して癲癇の持病の犬もいま

して 気になる犬達が多くなりました。

動物霊園で時間を待って居る時に茨城の家族から電話が入りました、先日センターから引き出したゴ

ールデン(辰と名付けました)が発作を起こしているとの事。

一つの予定を切り上げて茨城へ帰り玄関を開けた時に又発作、3回目だそうです。

発作が終わると暫くボーっとしていますが普通になります。

多分癲癇でしょう 

色々な思いのスタートになりましたが 出来る事を一歩づつの思いで活動して行きます。

昨年皆様から沢山のご支援を頂きました事本当に有り難いと感謝致しております。

小さなきずなの小さな活動ですが 今後とも宜しくお願いいたします。

                                渡辺
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by a-s-kizuna | 2012-01-04 02:28