殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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8月の春日部譲渡会報告

8月の末になれば暑さも少しは和らぐのでは無いかと思い26日の日曜日に譲渡会を開催いたしました。

暑さは遠のく事無く本当に暑くて、参加した犬達は凍ったペットボトルを枕にしてゴロゴロしていました。

この暑さの中ではやはり会場に足を運んで下さる方は少なくお話はありませんでした。

ただとても嬉しい事に先月10歳の柴犬を家族に迎え入れて下さいましたS様が遠路エンジェルちゃんと

遊びに来て下さったのです。

そして子犬達の事を大変気に掛けて下さいました事も大変有り難く どんなに大変でも頑張ろうと思いました

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「たら」君

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「かつお」君

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大きくなりましたね~


今回会場に一般の方が犬を保護され連れてこられました。

事前に相談のお話を頂いて居まして きずなとしても協力をさせて頂こうと画像を掲載させて頂きます。

「うるちゃん」と名付けられています、甲斐犬、雌、4-6

昼間は外での飼育可能だそうです

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譲渡会終了して仲間たちと色々と話しながら懇親会となりました。

いつも会場の設営をして下さるk様、美味しい手作りの漬物を持参して下さるy様、お昼にとおにぎりを

買って来て下さるk様いつも本当に有難うございます。

又個人で活動されているボランティア様方からも美味しいお昼を用意して頂きまして有り難くて疲れを忘れま

した。

行き場の無い動物達を助けたいとの思いは皆同じです、小さくても出来る事を地道に取り組み弛まずに活動

して行く事が大切だと感じます。

そしてその動物達を助けて行くのは人間ですから人と人の絆を深めて行く事だと信じて活動していきます。
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by a-s-kizuna | 2012-08-27 23:15
8月26日は春日部譲渡会開催いたします。

時間は午前10z時~午後1時まで。

場所はリサイクルショップ 「frog] 様の駐車場です。

保護犬や猫の為のミニフリマも開催しています。


参加する犬は

「ボーラ」 「たら」 に子犬が3頭が茨城から

「彩」 「かつお」 「まり」がじもとからの参加です。

他に個人で保護活動をされている方々の犬と猫が参加されます。

当日も暑いと思いますが どうぞ会場に足を運んで頂きたいと思います。
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by a-s-kizuna | 2012-08-25 01:39
スタッフから嬉しくなる話が聞けました
以下スタッフブログより


わんこの散歩道にあるお宅Tさん
軽い会釈程度の方だったけど
その日は思いつめた表情で家の前に立っていた

私の姿を認めると思い切ったように近寄ってきた

「突然すみません
 ご相談したい事があります」

「・・?何でしょう?」
「実は・・・実家の近くで仔猫が産まれました
 でも実家の父母は高齢なので飼ってあげられません
 でもこのままではまた他の子が仔猫を産んでしまうと心配しています」

「・・・はい・・・未避妊の女の子がいれば産みますね・・・」
(私は内心動揺していました。この人はなんで私に話すんだろう?)
「わんちゃんを保護なさっているとお聞きしました。なので猫のボランティアさんをご存知じゃないかと・・・」
「どのようなご用でですか?」
(またいつもの保護してください。どうにかしてください。なのかと心配な私・・・)
「捕まえて避妊手術したいんです」
「えっ!ご自分で?」
「はい」
それなら話は早いに越した事はないです
「私の捕獲器お貸しします。使い方はお教えします。使えますか?」
「本当ですか!はい!頑張ります」
嬉しい!!
本当に嬉しかった!!
人に頼らず初めてなのに前向きに挑戦しようとするこの方なら応援出来る

2頭の女の子がいるけど1頭は産後間もない為1頭ずつ捕まえる事になった

数日後
1頭無事手術済ました。ありがとうございました。と言っていただけました

そして先日
子育て中だった母猫を捕まえたいとの連絡

5頭産まれた仔猫はたった1頭しか居ないとの事・・・・・
ご高齢のご両親はせめてこの子だけは育ててあげようと言って下さったそうです
そして
無事母猫も手術終了
育たない育てられない命はそこではもう産まれません
母猫ともう1頭の子は地域猫としての耳カットを入れ、ご飯をもらっているそうです

ご自分の目の前の子だけでも手術してくだされば望まれない、また無残にも外敵などに狙われ絶たれる命はなくなります

人に頼るだけでは問題の解決にはなりません

このTさんのような方がそこ此処にいたら殺処分される仔猫は確実に減るのです

この国で殺処分される猫の大多数は仔猫です
ペットショップ等で多くの方が可愛い!可愛い!と言う同じ小さな命が何万頭と殺処分されているのです

目の前の命
自分は何が出来るか?
皆で考えてみませんか?


茨城では1ヶ月で仔猫の殺処分が600頭だと先日知りました。
センターでの殺処分の数だけでです。
産まれると川に流す、穴を掘ってそのまま埋める。
酷いのは地面に叩きつけて命を絶つ。
たった1回手術をする事でそんな事をしないで済むのです。

これは飼い主さんと一緒に行政も行動していかなくてはなりません。
飼い猫の手術だけでは不幸な命の連鎖は止まりません。

地域一体となって避妊を進めなくてはならないからです。

外にいる飼い主不明の猫の避妊を同時に進めてこそ
殺処分ナンバー1などという汚名を返上出来るのです。

行政、手術にご協力くださる獣医師、地域の住民が一つになったら・・・・

それは犬にも言えるのです。
不妊手術を施し、首輪を着け、室内が無理なら敷地内に繋ぐ。
これは普通の事で難しい事ではないのです。

犬も猫もずっと人間に寄り添って生きているのです。
私達のパートナーの命
大切にしたい
そう思いませんか?

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by a-s-kizuna | 2012-08-14 22:48 | 活動
大変遅くなりましたが6月と7月のご支援の報告をさせて頂きました。

いつも感謝の気持ちで一杯です。

きずなは少人数の仲間で自分達の出来る範囲で活動しています、家庭の中で保護した犬や猫をお世話し

ながら、家族の協力を貰い、仕事も頑張りながら、細々では有りますが仲間たちと心を一つにして活動して

います。

保護活動をしていますとそれだけで手一杯になり、中々行政への働きかけが出来ない状態です。

動物を取り巻く今の日本の状態はどうにも酷い状態です、ブリィーダーの崩壊の話が全国から聞こえてきま

して本当に悲しくなります。

先日有る方からメールを頂きました、それは北海道の千歳保健所に収容された動物達の情報を地方紙が

紹介して新しい家族探しをしていると言う内容でした。

全国ワースト1の茨城県の処分数を減らして行く為には色々な考えを持ち寄る事が必要ですから とても

参考になりました。

茨城の場合はセンターに収容されて5日目には処分となる為地方紙に掲載が不可能ですが センター内部

など公表して県民に実態を知らしめて行く事が出来れば意識も変わるのでは無いかと考えます。

又地方紙に個人や繁殖屋が「貰って下さい」などと犬や猫の情報を出していて、どの様な方が動物を手に入

れていくのか、とても心配な思いです。

県の譲渡会にしても私達愛護団体が基本とする譲渡条件からかなり低い条件で譲渡をしているのも現実で

これも又考えさせられてしまいます。

他県で行われている譲渡会の条件を良く調べて参考に取り入れて欲しいものです。

考えばかりで中々進みませんが茨城の状態を改善していきたいと考えて居る方も沢山居られる事は嬉しい

と思います。
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by a-s-kizuna | 2012-08-04 16:50

ご支援の報告

6月にご支援頂きました。

  アキヤマ様、コバヤシ様、オオワク様、ハヤシ様、 有難うございました。

7月にご支援頂きました。

  ミヤザキ様、カワタ様、コバヤシ様、ウメザワ様、 有難うございました。

譲渡会場にて

  サトウ様、イワサキ様、コシハラ様、 有難うございました。

保護犬達にフードのご支援頂きました。

  ヤマザキ様、アキモト様、 有難うございました。


皆様から頂きましたお気持ち本当に感謝いたします。

                                           
                                      会計   太田
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by a-s-kizuna | 2012-08-04 16:05