殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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茨城からの参加犬は3頭を連れて行く予定でした、朝ご飯をあげる時は「ルップ」は車酔いが有るからと

少量のフードにしたのですが、いざ出かけ用と支度をしてから思い直して「ルップ」はお留守番にしようと

考え直しました。

雨の予報が出ていたので車酔いをする子を参加させるのも可哀そうだし、行っても貰われない子だしとの

判断で「ボーラ」と「ハリー」の狩猟犬2頭を載せてスタートしました。

道は空いて居まして11時には到着、既に準備を始めていた仲間たちと設営の手伝いをしました。

時々雨足が強くなる事も有りましたがその様な中ご来場くださいました皆様にお礼申し上げます。

今回はご縁は有りませんでしたが「たら」に興味を抱いて頂いたご家族様とお話が出来た事嬉しく

思います、又7月にお出で頂けることを願っています。


今日は5年前に本当のご家族様の元へ巣立ったフレブルの「ルカ」ちゃんが合いに来て下さる事になって

いましたので、大変懐かしく嬉しい再会をさせて頂きました。

繫殖犬として使われ要らなくなれば捨てられた子でしたからご家族様の元へ行っても動物病院通いも多い

様で保険に入って治療されている様子をお聞きしました、大変でもこうして愛情を頂注いで頂き感謝です。

でも会ったら昔のままのブヒブヒ言っている「ルカ」ちゃんでした。

良く動くので画像が撮れませんが「ルカ」ちゃんと妹の「ナナ」ちゃんです。

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そして「ララ」ちゃんも

お父様とお母様が「ララ」ちゃんに沢山の愛情を与えて下さっているのが良く解ります。

今まで生きてきた過去を想像すると、子犬の時は可愛がられて居たけど大きくなればめんどくさくなり繋がれ

たまま庭の隅で静かに生きて来たのでは無いかと思われるのです。

そんな「ララ」ちゃんだと思いますので今の幸せが十分すぎていて大変有り難く思います。
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「チップ」君もお兄さんの「ティガー」君と

細身のお母さんが大型犬と「チップ」君の2頭を連れてきて下さるのです、凄いと思います。

もっと凄いな~と思われるのが「チップ」君の日々の生活

頭が良いの~?お嬢様の鞄からお弁当の臭いを嗅ぎつけて引き出したり、生卵を綺麗に食べてたりと

遣らかしてくれてます。

本人は至って素知らぬ顔で話をきいてましたが、どうぞ宜しくお願い致します。


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そして「ゴン」君はいつもお父さん、お母さん、叔父様と叔母様と従妹のワンちゃんと一緒に

ちょうど兄弟の「チップ」君の華やかな話が出ていたので「ゴン」君の様子を聞きましたら、家の「ゴン」は

食べ物には手を出さないけど百科事典とか読んでグチャグチャにしてるよ、と又華やかな話です。

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卒業した子達が逞しく元気にご家族の皆様に愛されている姿、大変有り難く感謝です有難うございます。

譲渡会終了に主催されています成犬譲渡会のW様と中国での出来事を諦める事無く行動して行きたいと

話し合いました。


又帰りには「かつお」君のお宅へ伺いました、天気が悪いのでお家の大きなテラスで迎えてくれました。

お父さんには吠えてしまうとの事ですがお母さんには毎晩ブラッシングをして貰い甘えているそうです。

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この度も保護犬・猫にと温かいご支援を頂きまして有難うございました。

洋服やタオルや蚊取り線香も助かりました、又募金箱にも協力を頂きました有難うございました。



次回の緑山霊園譲渡会は7月19日です。

連休になり高速渋滞が見込まれますので茨城から参加は致しません。

埼玉からの参加の犬のみとなります。
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by a-s-kizuna | 2015-06-22 09:18
21日の本日 小雨との予報が出ていますが予定通り譲渡会開催いたします。

ご来場くださる皆様どうぞお早めにお越しください、又車は下の駐車場をご利用頂けますようお願い致します

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by a-s-kizuna | 2015-06-21 07:29

諦めずに


NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会 様のブログを転機させて頂きました。



毎年6月21日に行われる中国の残酷な行事「犬肉祭り」で
虐待で殺されていく犬猫を助けるために皆様、ご協力お願いいたします。
すぐには効果も出ないと思いますが諦めず世界中で声をあげて行く事で
いつかは救ってあげられると信じています。

署名も1つの手段ですが当会はほかの方法で交渉をしていこうと考えています。
皆様の可愛がっていらっしゃる愛犬、愛猫さんの幸せに生活しているお写真を集め
中国の大使館に送ります。犬猫は人間の一番の家族であり友です。
そのことを少しでも感じてもらえるよう写真をこれから何度も送っていきます。
どうか全国の皆様、中国の犬猫達のために少しのお力を与えて下さい。

写真送付の送り先。

① 郵送の場合、
〒113-0023東京都文京区向丘2-28-2.
池沢方 「NPO 保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」

② メールの場合、
当会のアドレス。info@seiken-joto.org
写真は1匹に付き1枚。犬猫の名前「ローマ字で」、年齢を明記してください。
飼い主様の名前は必要ありません。
犬猫以外に飼い主様などが写っている場合、支障がない場合はそのままで構いません。

追記
ご家族様と遊んでいる姿、お散歩しているところ、お子様とじゃれて遊んでいるところ、なでて可愛がっているところなど飼い主との愛情のつながりが分かるようなお写真を希望しています。お顔はモザイクを入れていただいても良いですしこちらで入れることも可能です。犬猫達がこんなにも飼い主を信頼し慕っている姿を見ていただきましよう。
※画素数が低いと粗い写真プリントになりますのでご了承下さい。

同じアジアの国で生きている犬猫達は本来、
皆人間と幸せに共存し生涯を送ることが当然の姿だと思います。
しかし飼い主が可愛がっている犬猫たちまでも
相当数盗まれ「犬肉祭り」に売られていく事も起きています。
小さなチワワ、ゴールデンなど人間を慕っている飼い犬までも悲劇が起きています。
この行事を是非止める方向に声を上げていきましょう。
日本の中国大使館には文書で送る用意が出来ました。
皆様のお力を拝借し中国の犬猫達を救ってあげたいと思います。
どうぞご協力お願い申し上げます。







眼を覆いたくなるこの現実に本当に胸が苦しくなりますが、諦めずに行動して行かなければ何も変わりません

身近な話では無いからと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何年か前に茨城でもアジア系の方が

犬を食べる為に部屋に吊り下げて居た事も有りましたし、現在でも不法入国のアジア系の人達が子猫を捕ま

えて食べているとの話も聞いています、決して遠い国の話では無いのです。

署名活動も必要ですが、今回の成犬譲渡会様の声掛けに賛同させて頂きたいと思うものです。
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by a-s-kizuna | 2015-06-19 21:57
緑山霊園譲渡会の御知らせ

日時  27年6月21に(日曜日)   午前11時~午後2時

場所  青葉区奈良町2035-1  緑山霊園「合掌の杜」 パーキング

主催  NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会 



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※ 「緑山譲渡会」の来場者様はお車を下の駐車場にお止め頂くようお願い申し上げます。

また場所がお寺様ですので法事の最中に犬の鳴き声が本堂まで聞こえてくるとのことで
お客様よりお叱りを受けてしまいました。ごもっともです。
今後は吠える犬の対応を検討していかなければなりません。
保護犬は勿論、卒業犬、同伴犬達も吠え声に十分に注意をお願いいたします。



きずなの保護犬達も参加させて頂いています。

参加予定の犬  「ボーラ」  「ハリー」 「チップ」 「たら」

参加する私達も約束事を守り参加いたしますので、来場される方もどうぞ宜しくお願い致します。
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by a-s-kizuna | 2015-06-15 10:29
5月24日にイオン新百合ヶ丘店にてレシートキャンペーンの贈呈式が行われ、きずなの箱に投函して頂いた

金額の1%のご支援を頂きました、改めてお礼申し上げます。

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昨日預かり様のS様が保護犬と猫達のフードとおやつを購入してくださいました。

保護犬達の現状を少しでも知って頂きたいとの思いを込めて、レシートキャンペーンに参加させて頂いていま

す。

皆様からの温かいお気持ち大切に使わせて頂きます、有難うございました。

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by a-s-kizuna | 2015-06-12 21:54
【拡散希望】海外の犬達も助けてあげてください

毎年行われている残酷な「犬肉祭り」が近ずきました



どうしてこんなことが毎年行事として行われるのでしょう。
本当に残虐な行為をやめさせなければいけません。
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拷問した方がより美味しくなるという説に従って
事前に拷問したり、生きたまま煮る、焼くなどされます。。


どうか日本からも「中止」するよう署名をお願いいたします。


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↓↓↓↓↓

http://www.thepetitionsite.com/441/776/138/end-yulin-dog-meat-eating-festival/?taf_id=13476151&cid=fb_na#sign

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[2015/06/10 12:50] | 当会へのお問い合せ | page top
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by a-s-kizuna | 2015-06-11 21:44

殺処分を減らす為に

6月9日のNHK水戸放送局のニュースから



犬の殺処分減少へ静岡県と連携

殺処分される犬が全国的にも多い茨城県は、県内で捕獲されるなどした子犬の一部について、処分される犬が全国的にも少ない静岡県に提供して、飼い主を探す取り組みを始めることになりました。

茨城県は、平成25年度の1年間に殺処分された犬が2158頭と、全国で2番目に多くなるなど、処分される犬の頭数が多い傾向が続いています。
こうした状況を受けて、茨城県は、環境省のモデル事業の認定を受けて、県内で引き取ったり捕獲したりした子犬を静岡県に提供して、新しい飼い主を探す取り組みを始めることになりました。
静岡県は、平成25年度に殺処分された犬の頭数が225頭となるなど全国的にも少なく、子犬の引き取りを希望する人も多いということです。
提供されるのは、生後90日以内の子犬で、茨城県では、静岡県との間で提供する犬の頭数などについて調整したうえで、今年度中に提供を始めることにしています。
県生活衛生課では、「今回の取り組みを一つのモデルにして、将来的にはこうした連携をさらに広げ、処分される犬を減らしたい」と話しています。

06月09日 11時01分


先日センター長との話し合いで ボランティアの情報の中で静岡県と連携して子犬の里親探しを進める取組

が有ると聞いていますが?との質問に、断定は出来ないがその方向へ進んでいますとのお答えでした。

そして昨晩のニュースで、実現できて行く事に少しの光が見えました。

2日の日にもセンターの回収車が戻って来てその車から沢山の段ボール箱が猫が収容されている小さな部

屋へ持ち込まれていました。

その段ボール箱の中には小さな小さな猫が沢山

今回子犬の生きる道が開けましたが子猫達の生きる道は有りません、各ボランティアの方々も助けきれない

状態です。

他県にまでお願いをして殺処分数を減らさなければならないと言う茨城の県民は恥ずかしいと感じなければ

ならないと思いませんか。

数を減らす為には動物の飼育を根本的に変えて行く事にも目を大きく向けて欲しい。

放し飼いをしない事、適正な不妊手術を施す事、最後まで育成する事です。
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by a-s-kizuna | 2015-06-10 08:03
2日にセンターへ行った時に気になった犬が居たので譲渡希望をだしました。

多分お腹が大きいかも知れないと職員の方とお話をして、もし子犬が産まれたら子犬も一緒に引き取ります

ので宜しくお願い致しますと伝えました。

何時引き取りに行こうかーーー

置く場所は2階の一部屋を半分に仕切ってーーー

仕切る為にサークルを地元のボランティアの方からお借りしてーーー

など どう遣り繰りをしようか考えました、また東京都のボランティア様からも子犬が産まれたらフードを送りま

すよと励ましのメールを頂いていました。

但し ふと思ったのが、センターの檻越しに見た時にお腹が大きいし、お乳も張っていると解ったのですが

色々遣り繰りを考えながら、あのお腹の大きさが何となく気になっている事に自分で気が付きました。

もしかしたら既に子犬を産んでいるのかも知れないとの思いも湧き出ました。

どちらにしても今週に引き出して来ようと思っていましたら、今朝センターからの連絡で日曜日に亡くなってし

まったと報告が有りました。

電話で話を聞きながら泣けてしまいました、日の目を見る事が出来ずに母犬としてどんなに切ない思いで

一人旅立ったのかと思うと、残念です

原因は解りませんが、職員の方やお世話をされている委託業者の方方もさぞ残念な思いをされていると

思います。

個室に移され毛布を敷いて貰った様子をお聞きしまして、改めて泣けてしまいました。

この子を捨てた飼い主は平然と生きているのですね

ほんの一時でしたが、あなたは私達の心にいきてます。

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早く迎えに行かれなくてごめんなさい。
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by a-s-kizuna | 2015-06-08 21:41
27年5月12日に収容されたポメラニアンは当方で希望を出す前にすでにワクチンを接種して頂いていました

センター側も収容された犬に対してワクチン接種して行く方向へと動いているようです。

6月2日にセンターへ参りました時に引き取ってきました。

車の中ではとても大人しくしていました、家の他の犬との関係を見る為に2階のサークルへ入れてから下の

犬達の世話をしていました、暫くして2階へ行こうとしたら、階段の踊り場に他の犬達とチョコンと一緒に居た

のでビックリしましたが、問題ないならこのままフリーにして行く事にしました。

フリーにするとアチコチ足を挙げて排泄し、何故か高齢のチャメと言うお婆さん犬が気に入った様で側にくっい

て離れずしかもマウントしてます、チャメは訳が解りませんと言う顔ですましてます、チャメが歩けばそのまま

一緒に歩いて、ご飯も食べずただひたすらチャメに寄り添ってます。


そこで早々に去勢手術を行う事にしまして、本日実施いたしました。

体重は4キロ、年は5-7歳ではと獣医様の見解です。

残念な事にフィラリア陽性でした、爪も長く伸びていて切って頂いたり耳の掃除もして頂きました。

麻酔からの回復も早く家での散歩にも元気に歩いてくれました。

フィラリア陽性の為状態を見ながら家族探しを始めて行きたいと思います。


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by a-s-kizuna | 2015-06-07 21:09
6月2日に「殺処分0に近づく為に」と言う思いで「NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会」様が

主になり、センター長、愛護推進課長と職員の方とのお話の場に参加させて頂きました。

センターの今後の有り方についての案として

①処分から譲渡を優先するセンターに

②放し飼いの規制を厳しく条例を改定

③パルボ問題について

④センター譲渡会の改善

⑤推進員、認可団体について

などセンター長からのお話をお聞き出来ました。



神奈川県では殺処分0を達成、その陰にはもちろん行政側の力も有ると思いますが、やはり認可団体様達の

長い間の弛まぬ努力の結果では無いかと思います。

東京都や神奈川県の様な状況に何とか茨城県も努力をして行かれるはずですから、認可団体側も出来る限

りの協力をして行かれれば良い結果になると信じます。

今回の話し合いに参加された茨城の認可団体様は

「NPO法人 しっぽの仲間」様

「NPO法人 いばらぎの犬と猫」様

「NPO法人 ポチたま会」様

個人の方でO様でした。


茨城の団体様とのお付き合いはかれこれ17-18年にはなるかと思います、それぞれに沢山の犬や猫を保護

しながら、地元の方々の相談やレスキューなど本当に日々のご苦労を感じます。

以前から思えばセンターの収容数も減りましたし、譲渡先の団体様も多くなりました。

改善されてきているのは確かですね。



話し合いが終わってから、収容塔にはいりました、数は確かに少なくなっていますが、子犬を抱えた身体の

小さな母犬が居まして、又悲しくなりました。

今日が期限の雌犬もお腹が大きい様子、その姿を見て何とか引き受けたいと希望を出しました。

そして希望を出していたポメラニアンを引き取りました。
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by a-s-kizuna | 2015-06-03 20:14