殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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訃報を頂きました

平成19年4月に譲渡になりましたコーギーのピノちゃんが3月10日に虹の橋を渡ったそうです。

小さな身体は長い間繁殖に使われてボロボロになってセンターに放棄されました。

その様な状態の子でしたが優しいご家族様にご縁が有り、9年間も大切に育てて下さいました。

年齢は解りませんが多分16-17歳にはなっていたと思います。

何度も大きな手術を施して頂き本当に深い愛情を注いで頂きました。

譲渡会場にも何度も遊びにきて頂きました 

昨年末にはご家族様が仕事の合間に立ち寄ってピノちゃんの状態をお知らせくださいましたね

眼も白濁して排泄が出来ない状態とお聞きしていました。

静かに深い感謝を抱いて虹の橋を渡って行ったと思います

感謝の言葉しかありません、有難うございましと伝えさせていただきました。

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譲渡の手続きに伺った時のピノちゃんは未だ若かったですねーーー


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譲渡会場にバギーに乗って遊びき来て下さった時のピノちゃんです

ご家族様は悲しい思いをされて居られる事でしょう

でもピノちゃんを幸せに旅立たせたのですから笑顔で見送って挙げて下さい
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by a-s-kizuna | 2016-03-12 19:09

きずなのホームページの保護犬募集のリストに プー(№163)と幸太(№164)の

2頭の更新をいたしました。

プーは平成27年4月30日に

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 幸太は27年12月4日に

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茨城県動物指導センターから引き出してきた子です

2頭とも色々とケアーが必要な子でしたので募集リストに掲載するまで時間が

掛かりました。

2頭の状態などはリストを見て頂きたいと思います。

それぞれに預かり様の元で家庭犬としての躾を受け深い愛情の元で

育てられています。


センターに不用犬として収容されても人馴れしている犬達には声が掛かりますが 

リスクを負った犬や社会にトラウマを抱いた犬は生きる道が狭まれてしまうのは

致し方ないと思うのですが何故かーーーきずなで引き出す子達は直ぐに世の中

に受け入れて頂けない様なタイプの子達に眼が向いてしまいます。

その様な子達を引き出して最終的に看取る覚悟の上での活動ですので 

どうしてもこれ以上の保護が出来ない状態です。

きずなを立ち上げてから164頭の犬を引き出してきました、その他にも募集リストに

掲載出来ない看取りの犬も保護している現在ですので どうぞご理解頂きたく

お願い致します。

せめてリストに掲載されている子達を本当のご家族様の元へと巣立つ日が

訪れる事を願いながら譲渡会への参加をして行きたいと思いますので

どうぞ宜しくお願い致します。
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by a-s-kizuna | 2016-03-07 20:00
2月19日の夕方トライアル先から逃走したタミ―ちゃんが無事に保護されたと掲載されていました。

毎日どうか無事に帰って来てほしいと祈っていました。

拡散希望の記事より連絡先を削除させて頂きました。
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by a-s-kizuna | 2016-03-06 05:07
1月、2月のご支援の報告をさせていただきます。

1月のご支援
「コバヤシ様」
「ホシノ様」

2月のご支援
「コバヤシ様」
「マツシタ様」
「コウケツ様」
「スズキ様」
「カイホ様」
「モリモト様」
「サトウ様」

2月の譲渡会場にて、募金箱にご寄付をくださいました皆様。
フリマでお買い上げくださいました皆様。
1月、2月のイオン「新百合ケ丘」店にて、黄色いレシートを投函してくださいました皆様。
そして、助成してくださいますイオン様

皆様から、たくさんのお気持ちを頂きました。
お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

頂きましたご支援は、保護っこ達のフード、医療費として使わせて頂きました。




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by a-s-kizuna | 2016-03-02 13:23 | お礼