殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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必ず良い方向へ

NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会様のブログを転記させて頂きます。




中国政府が少しの進展

玉林市犬肉祭りが残念ですが21日から10日間開催されています。
今年は非難の声がかなり政府にも圧力がかかったらしく
「祭りの縮小」「祭りの中止」などに動いてきたようです。
そして犬肉レストランは昨年と比べ客足も少なく悲鳴を上げたそうです「当然の成り行きです」。

そして「犬肉」をメニューから消した店も出たようです。
しかし今年も拷問され殺された犬猫達はいます。
そんな中、愛護団体などが祭り用に用意されて
屠殺場に運ばれる運命の犬達を1000匹助け出しました。
犬達は今まで拷問されたりし、かなりの恐怖の中で生きていました。
でもそんな人間への恐怖も「この人は助けてくれる」と言う事が分かり
尾を振ってくれると言う記事を見て、何と純粋な犬達なのかと泣けてしまいます。
叩かれ顔が腫れ上がっていたり病気の犬達も多く
HISに助けられた犬達は病院に運ばれ治療をされ食事を与えられ安堵の様子だそうです。
立つことも出来なような小さな汚い檻に数頭ずつ詰め込まれ
トラックから運び出された犬達の画像を見て本当に可哀想でなりません。
画像を見て思わず犬達を撫でてしまいました。
中にはいかにも飼い犬が盗まれたと思える首輪がついている犬達も多く
犯罪を政府は見過ごしています。
来年こそこの「地獄祭り」である「犬肉祭り廃止」にできるよう
さらに大使館への要望を続けてい行きます。

そして23日に「楊さん支援金第2便」を振り込みました。
助け出した犬達の生活費の足しに出来るようこれからも
皆様からご支援いただきました支援金を送ります。
詳細は「ももこひめ」様のブログ中の
「犬肉業者の金儲けのために仕立てられた地獄祭りを終わらせる動き。。。」を見て下さい。
http://ameblo.jp/momokohime7/page-2.html


助け出された犬達の安堵した可愛いお顔が
せめても心痛めている皆様の張りつめた思いが少し癒されることと思います。
中国の方々も犬達は「食用」ではなく「伴侶動物」であると言う意識が
浸透していくには時間がかかると思いますが明らかに昨年とは違う動きが出てきました。
それも皆様の遠い国にいる犬猫達への愛情の賜物です。
きっとその気持ちがいつの日か達成できることを信じています。


そして楊様からのメール


楊さんから日本の皆さまへ

有り難うございます。私は楊晓雲本人です、

確かに皆様からの支援金を受け取りました。

皆様からのメッセージもありがとうございます。

日本の支援者の皆様の優しい心に感謝します。

犬の命を大切にする心に感謝します。

玉林の犬肉祭は犬にとって本当に災難の日です。

私は愛犬家として必ず多くを助けます。

その後の状況は必ず追ってお知らせいたします。

皆様、本当に本当に、ありがとうございます。



残虐な行為の元で沢山の命が失われている事に深く胸を

傷めています。

多くの方がこの現実に眼を向けて欲しいと思います。
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by a-s-kizuna | 2016-06-25 23:08

主催されますNPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会様の譲渡会に

きずなの保護犬達も参加させて頂いています。

日曜日はお陰様で予定していた暑さを感じられず、保護犬達もバテずに参加

出来ました。

きずなの子達にはご縁が有りませんでしたが、会場に置いて有りましたチラシを

見て持ち帰って頂く方々が居まして、動物を受け入れて行こうとのお考えの方が

居られることに大変嬉しく思いました。

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いつも大きな力を頂いていますのが卒業犬達の姿です

ベンジー君

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チップ君

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元気な姿を有難うございました。

終了後には かつお君のお宅へ伺いました。

帰りにはボーラにも会いに行き様子をお聞きしてきました。

保護してきた子達の様子を見させて頂き 幸せに暮らして行かれる事が何より

嬉しく思います。


会場にて募金にも後協力頂き有難うございました。

又K様からもご支援と差し入れを頂き、いつも感謝の思いです。

そして幸太君の預かり様、早くから退場設営やお昼の用意迄して下さいました

本当に一人では出来ない活動です、皆様のお力で小さな命が助けられて行くのだと

お思い、助けあいの気持ちを忘れずに活動して行こうと思いました。

今回募金やご支援の中から少しですが 中国の犬達の為にとの思いで支援させて

頂きました、これも皆様のお蔭です。

7月の譲渡会は17日になります、きずなからは 預かり様の保護犬達が参加予定です
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by a-s-kizuna | 2016-06-20 20:44
6月の緑山霊園譲渡会の御知らせ



日時  6月19日(日曜日) 午前11時~午後2時

場所  横浜市青葉区奈良町2035-1
     緑山霊園 合掌の杜 パーキング

主催  NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会


きずなからの参加の犬は

 「ハリー」 「たら」 「プー」 「幸太」の4頭の予定です

注意事項


  ★会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に

   譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。


  ★同伴される犬には、迷子札、鑑札を着け、リードを離さぬように、

   また、 犬の排泄物の処理をお願いいたします。
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by a-s-kizuna | 2016-06-18 21:32

辰も虹の橋を渡りました

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平成23年12月21日にセンターから引き出してきた時は

4歳でした。

癲癇の持病がありましたが、とても優しく大らかな子でしたので

辰の事をご理解頂ける方が現れるかもと   

ホームページの飼い主募集には掲載させて頂きましたが

残念な事に5月31日の夜10時頃に大きな息をはいて

お星さまになりました。

4年半 きずなの子として仲間たちと仲良く暮らしました

犬も猫も皆辰が大好きでした

辰の存在の大きさが改めて深い悲しみになって

保護犬達もとても寂しそうにしています。

最後まで手を煩わせる事が有りませんでした

大きな大きなお星さまが夜空に輝いていたら

それは辰のお星さまだと思っています。

短い生涯でしたね

優しい笑顔 有難う
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by a-s-kizuna | 2016-06-12 20:50

NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会様のブログを添付させて頂きます。

音声動画を添付出来ないのでどうぞ成犬譲渡会様のブログから聞いて頂きたくお願い致します。



中国の楊さん窮地に

今年の「玉林犬肉祭り」は6月21日に開催されます。
やはり中止は難しいようです。
毎年2000キロも離れた玉林市に天津から犬達を買い取り助けている女性「楊さん」は
今年も17日に出発するそうです。
今楊さんはどのような状況下に置かれているのか、支援金はあるのか、
保護犬1500匹はどんなものを食べているのかを、
ある方とのご縁で聞いていただくことが出来ました。
電話でのやり取りの音声動画もあります。
また翻訳していただいたものを下記に掲載いたしますのでお読みください。


本当にありがとうございます。
今住んでいるところ(基地)は、あまり理想的な場所ではありません。
古い建物で、約1,500匹の犬達と暮らしています。
一年前、アメリカの会社に悪口を言われて、寄付を全然もらえなくなりました。
当時、アメリカからの支援金は、10,000USD(100万ちょっと)届きました。
今は全くないので、すごく苦しいです。
天津から玉林市までは、3日間かかります。
2014.2015年と行きました。
今年も、10匹か、20匹か、どのくらいだとしても、お金が足りなくても、犬達を救いたいです。
私は悪口等に負けません、倒されません、私は子供達(犬達)を愛し育てます。
私が本当に子供達を愛しているということを証明したいです。
今、お金が足りなくても、絶対に玉林市に犬達を助けに行きます。
日本の愛心人士(愛と思いやりにあふれた人達)、本当にありがとうございます。
どうか助けてください、救ってください、犬達を売る彼らは本当に酷いです。
私にいつでも連絡してください。答えられる限り、お答えします。
今1年間大きな寄付は無いから、息子の家を抵当に入れてお金を作りました。
借金も沢山あります。
(金額も言っていますが、個人情報のためここでは控えます。とても大きな金額です・・・・・息子さんの家を抵当に入れたから作れる金額です。)
もう犬達が殺されるところを見たくない、絶対にやめさせたいです。
皆さんの力を貸してください。
本当にありがとう、皆さん。 本当にありがとうございます。






楊さんは日本の皆様の支援を本当に感謝されていました。
しかし今の楊さんはどこからの支援もなく、
お金もなく犬達はお米を炊いて食べさせているそうです。
1か月に87万円のエサ代がかかりたとえ「犬肉祭り」で助けてきても
医療費、食費も足りず借金もされているとか。電話口で泣いていらしたそうです。
お金がなくとも「犬が殺されていくのを見たくない」と言う一心で買い取り助けています。
当会としても4月に支援金を送りましたが確実に振り込まれていました。
しかし送金の方法を次回からは10万円にならないように送らないと
その中からchage料金、振込み手数料がその日のレートによりかなり減額されることが分かりました。
これからは楊さんが買い取り助ける犬達だけでなく
今、保護している犬達へのフードの支援もしてあげたいと思います。
そのような楊さんにも誹謗中傷があり心痛めていらっしゃいますが、
同じ「犬を愛する国民」として中国の犬達にも手を差し伸べてあげたいと思います。
「1匹1500円の命」をどうか皆さま、支援のご協力をお願いいたします。
拷問されじわじわと息絶えるまで痛めつけ殺される罪のない犬達。
1500円で1匹の犬が救われるのでしたら何とか頑張って送金していきたいと思います。
どうか皆さま、このおぞましい現状で苦しめられている犬達を助けてあげて下さい。

ご支援のお申込みは
当会口座「00220-5-33668」
犬肉祭り救出支援と明記しお送りください。

本当に可哀想でなりません。
人間を慕い尾を振り、家族として飼われている飼い犬が多く盗まれて拷問死されるこの祭り。
必ず廃止になるよう諦めません。
どうかお力をお貸しください。
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by a-s-kizuna | 2016-06-08 21:13