殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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1月の緑山譲渡会の報告

今年初めての譲渡会無事に終了致しました。

寒い中ご来場くださり有難うございました、参加した子達も頑張りましたね

ミニフリマでは御買い頂き有難うございました。

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今回は何と「幸太」に興味を持って頂いた方が居られてとても嬉しく思いました。

2月に又是非足をお運び頂けましたらと思います。


卒業犬のロゼちゃんご家族様が色々とお手伝いをして下さり助かりました。

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いつまでも美人でおしとやかなピリカちゃんのご家族様も遊びに来て下さり、敷物など

ご支援頂き有難うございました、そして幸太の事も気にかけて頂いて嬉しく思います。

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ルップ君も新しい家族と一緒に遊びに来て下さいました、フリマにご協力頂いて有難う

ございました。

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主催されます成犬譲渡会様のお蔭で毎月譲渡会に参加出来ます事改めて感謝させて

頂きます。

2月は19日が開催予定です。
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by a-s-kizuna | 2017-01-16 19:48

1月の譲渡会の御知らせ

緑山譲渡会開催のお知らせ


日時  平成29年1月15日(日曜日) 午前11時~午後2時まで

場所  横浜市青葉区奈良町2035-1 緑山霊園 合掌の杜P

主催  NPO法人保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会 様


きずなからの参加の犬は

「ハリー」 「サーフ」 「幸太」の3頭だけになります。

会場でミニフリマを開催させて頂き、売り上げを中国の楊様支援にさせて頂きます。


 056.gif  お願い  056.gif

いつものお願いですが、来場されます皆様は下の駐車場にお車をお停め下さい。
同伴されますご愛犬はトイレの処理を確実にお願い致します
「マナーベルト、おむつ等」。
リードをきちんとつけ必ず逃走防止のため首輪には名札「鑑札」を装着。

会場をご厚意でお貸しいただいております緑山霊園様に
譲渡会の問い合わせをしないようお願いいたします。
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by a-s-kizuna | 2017-01-10 19:50
大変遅くなりましたが、2016年11月、12月の会計報告をいたします。
たくさんの方々から、ご支援を頂戴いたしました。
皆様方に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

11月 ご支援
コウケツ様
コバヤシ様
ノナカ様
ホシノ・K様
コジマ様

12月 ご支援
モリモト様
コウケツ様
ウチダ様
コバヤシ様
ホシノ・H様
サトウ様

物資のご支援
コジマ様
マツシマ様
アキモト様
ミヤザキ様
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譲渡会にてミニフリマでお買い上げくださいました皆様
同じく、募金箱に寄附してくださいました皆様
イオン「新百合ケ丘」店にて黄色いレシートを投函下さいました皆様


支出
ドライフード・缶詰・猫砂・マナーウエアー
獣医様支払い
ボーラ預かり様へのフード
楊さんのシェルター支援













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by a-s-kizuna | 2017-01-07 21:29 | お礼

新年への思い

昨年は私自身の怪我の為保護して要る子達のお世話も大変でしたが

何とか復帰できまして安堵しています。

仲間の皆様や里親様にはお気使い頂きましてご迷惑をお掛けしました。

振り返れば きずなを立ち上げる前に個人での活動を通算しますと

30年以上にもなり、やはり自分自身の活動範囲を考えさせられました。

現在保護して居る子達を責任を持って最後まで見届けなければなりま

せんからこれ以上の保護活動が出来ません。

しかし地域の方々から猫の事で相談を頂くので出来る限りの中で動いて

います。

高齢の方が亡くなり飼われていた猫が子猫を産んで 有る農家のお宅へ

餌を食べに来たので可愛そうなので手術をしてあげたいとの相談。

先ず母猫を捕獲し手術を実施しました、子猫は慣らして頂きこの春に

手術を考えて行こうと思っています。

又有る方の庭にかなり懐いている猫が居ついてしまったそうで、

どうしたものかと相談。

その方の敷地で餌を与えられると言われるのでワクチン接種してきました

今後不妊手術をして行きますので何とか置いて頂きたいと伝えてきました。

出来る限りの活動ですが、不幸な命に向き合っていきたいと思います。

昨年末に茨城県に置いて殺処分0と言う条例が可決されました。

この条例が実施されて本当に不幸な命が無くなるのかーーー

今迄も動物愛護に関する様々な条例がありますが県民の方方の

意識が無い!

茨城県が殺処分数が全国1位なんだと言う事も知らない県民もいます。

県側も条例をだしたのでもう殺処分は致しません!とだけ言うのだろうか

動物愛護法が改正されて地方自治体が犬や猫の引き取りを拒否出来る様

になったが、そのお蔭で繫殖屋やペットショップから売れ残りの犬や猫が

最悪の場所の引き取りやへと流れてしまう現実。

殺処分0と言う言葉の裏に大きな問題が隠れているように感じてしまうのは

私だけでは有りません。

行き場の無い子達を助けている愛護団体様達も大変不安を抱いているようです。

新年を迎えても何故か胸が重苦しいと感じています。
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by a-s-kizuna | 2017-01-01 19:36