殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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行政側と一緒に

昨日の午後、茨城県動物指導センターから連絡が有りました。
純粋種の犬8頭が放棄でセンターに収容されましたが、何とか里親を探せないでしょうか?との相談でした。
何とかして助けて行きたいとの思いで、何時も助けて頂いている『NPO保健所の成犬,猫の譲渡を推進する会』に連絡しました。
直ぐに2頭の引き受けのお返事を頂きました。
静岡の知人にも連絡して、大型犬1頭なら出来そうですとのお返事。
会のスタッフも子犬を押し付けられて大変な所小型犬1頭、預かりますと云ってくれました。
センターの職員も他の登録ボランティアの会にも声をかけて、出来れば処分したく無いと言う気持ちで動いています。
茨城県も変わろうとしているんだな〜っとおもいました。
一人一人の意識で少しずつ変わって行きます。
始めから諦めてしまったら、何も良い結果が出ません。
今回このような形で行政側とボランティ側で動いて行く事が出来たことは、とても素晴らしい事だと思いました。
ただし、放棄する人間はこれからも後を立たないでしょうねーー
今回の動物愛護管理法は動物を取り扱う行者の立場に有利な法律になっていますから。
未だ預かり先の決まっていない犬をどうにかして保護しなければなりませんので、溜め息等ついてはいられません。

先日引き取ったダックスは何だか元気が有りません、声帯切られている様です。
虐待を受けていた可能性も有ります。
保護した動物の過去が解った時に、切なくて愛おしくて複雑な思いになります。
                        

                        きずな   渡辺
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# by a-s-kizuna | 2007-03-14 21:58

モラルの低下

3月5日の読売新聞のトップに (高速道SAごみの山)家電、家具、ペットの死骸。
と言う記事をみました、本当に嘆かわしい事です。
今迄の飼い方も 物として飼っていたのか、亡がらを簡単に捨てる人間の心が解りません。
自分さえ良ければ良いのでしょう、多くのボランティアはそんな人達の犠牲になった犬 猫を助けています

ブームで簡単にお金を出せば手に入る純粋犬、猫の処分が多いです。
今日もセンターからダックス引き出します、私は16歳の老犬が痴呆出て来て長く家を開けられないので、地元のスタッフの方に取りに行って貰います。
スタッフの皆さんも沢山の課題を抱えながらも頑張って活動して下さり感謝です。

                      きずな  渡辺
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# by a-s-kizuna | 2007-03-09 06:29
昨日は春の嵐の中を良く走りました。

茨城県動物指導センターは笠間に有ります、笠間迄は常磐自動車道に乗って行き

ます。

センターで犬2匹を引き取り、今度は笠間から又常磐自動車道に乗って外環自動

車道へ、首都高速が渋滞なので環八を使い又東名自動車道に乗って、横浜青葉迄

今回の2匹の犬は『NPO保健所に犬、猫の譲渡を推進する会』の依頼のお届けで

す。

お渡ししてから帰り道は、東名自動車道から首都高を使い外環へ、良く走りまし

たが、何時もこんな活動です。

助かる道が有れば何とか工夫して助けて行きたい、ボランティアは皆そう言う思

いで活動しています。

私には昔公園に捨てられていた子犬を助ける事が出来なかった辛い思い出がいつ

迄も頭に焼き付いています。

なんで助けなかったのかと 悔やんでもどうにも取り返しがつきません。

そんな思いで生きて行くより、大変だけど助ける辛さの方が楽です。

それでも センターから助けられる数は極僅かですが。
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# by a-s-kizuna | 2007-03-06 07:26
2月26日に茨城県動物指導センターに、東京都の愛護団体の『NPO 保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会』の方々と訪問して来きました。
私はセンターの中には何回も入って居ますが、何度入っても言い表せない胸の痛みを感じます。

茨城県の動物を飼っている人達の意識をどうしたら向上出来るのか、愛護課の方達とお話しさせて頂きました。

望まれずに産まれて来る子犬、子猫の数を減らす為には、親犬の避妊手術しか有りません、その事を県民の方々に知って頂く様に、定時点定に持ち込んで来た飼い主に一人一人お話しさせて頂き、避妊手術をお願いして行く事しか有りません。

今迄東京都や神奈川県の殺処分数を削減して来た愛護団体の方々の地道な活動を手本にして、今後は茨城の県民の方々に啓蒙して行こうと思っています。

遠い道のりですーーでもこの道の彼方に必ず明るい光が有る事を信じて一歩一歩歩いて行きたいと思います。

他県の、遠い所の収容された動物に迄、心痛めて足を運んで下さった『NPO 保健所の成犬、猫の譲渡を推進する会』の方々に本当に感謝です。


                   きずな  渡辺
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# by a-s-kizuna | 2007-02-27 23:13

二匹 引き出しました。

環境省は、飼い主が定まらない犬猫が収容された場合、新しく飼い主を捜すデーターサイトを公表しています。
茨城県もそのデーターサイトで収容された動物を公表して、登録したボランティア団体や個人に譲渡しています。
今日譲渡願いを出していた犬を引き取りに行って来ました。
秋田犬の雌と柴雑の雄です、今迄どんな飼われ方をされたのか、解りません。
私達は基本的に室内飼育です、秋田の犬は家に入るのが怖い様子、しかも発情中、肛門に何か出来物がーー
柴の犬は疲れたのか大人しくドライフードを食べ毛布に寝ています。
これから一週間が勝負です!
病気クリアーしたら里親募集の画像、可愛く撮ります。
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# by a-s-kizuna | 2007-02-24 00:10

第一回例会に

さいたま動物救済ネットワークの第一回例会に出席しました。

このネットワークは、『自民党動物愛護推進議連』の牧原秀樹議員が地元でボラ

ンティアの方々と立ち上げた活動です。

動物に関する様々な問題を皆で考え、活動して行こうと例会が開かれました。

個人や団体で活動していても行き詰まります。

どうしたら行政を変えて行かれるのか?

ネットワークの大きなうねりで、今の日本が変わる事が出来たら素晴らしいです

それには私達の一歩が必要です。

焦らず地道に活動して行きます。
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# by a-s-kizuna | 2007-02-22 23:53

残念です

2月1日に引き出した子です、東京の愛護団体からの依頼で助けて来ました。
 
食欲が無く何処か様子がおかしい為、動物病院へ入院、病に勝てず2月16日に亡

くなりました、と連絡がありました。

残念ですが、愛護団体の方や病院の先生の優しい心を貰えて、虹の橋へ旅立ちま

した、貴方の事は忘れません。


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# by a-s-kizuna | 2007-02-19 23:05

きずな〜スタート

約15年 捨てられた犬、猫の保護と里親探しの活動を続けてきました。
こんなに月日が経っていたのですねーー
無我夢中で、家族にも頭を下げながら、一匹の命を助ける事は本当に大変でした。

昨年より思案していましたが、この2月から『あにまる さぽ〜と きずな 』と言う会を立ち上げ
茨城県動物指導センターのボランティア譲渡実施の申請を受けて、新しく活動して行こうと決心しました。

茨城の殺処分頭数を少しでも減らしたい、それはボランティアだけでは無く行政側、センター側も真剣に考えています。
今日の活動が明日へ繋がります、一歩一歩前向きに活動して行きたいと思います。
どうぞ皆様も応援して下さい! 
                            会長 渡辺
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# by a-s-kizuna | 2007-02-19 22:35