殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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秋田犬が3匹

今日は譲渡希望していた 犬の引取りでセンターへ行きました。

昨日の暖かさが嘘のように寒く 雨も降り始めてきた空を見上げると煙突から煙が出ていました。

沢山の命が空に消えていくのですね、空しい思いを抱きながら中に入りました。

センターの中はストーブが焚かれ暖かくなっていました いつも綺麗に掃除されていて フードも沢山器に

入っていました。

収容棟の中は本当に綺麗に掃除されていて 収容されている動物達に最後の深い愛情を注いでくださって

いる業者の方の姿勢に敬服させられます。



今日の譲渡希望の犬は放棄された犬です。

こちらで引き出して 家族探しの為に画像を掲載しますが それを見た放棄した人間は

すてた犬でも引取る人間がいるのだからと 罪の意識も持たずに又同じ事を繰り返して行く事を

考えると 私達が行ってる事はどうなんだろう考えさせられてしまいました。


それでも活動していかなければ処分数は減りません。


又先日鹿島で捕獲された犬が余りにも可哀想に映っていたので どの様な状態なのか見てきました。

黒ラブの雑種の様で、目は下を向いて時々こちらを見てくれました。

首輪をしていないので職員の方に首輪を付けて慣らして貰い 来週には引取る事に決めてきました。


それから秋田犬が3匹入っていました、未だ若く2匹は人懐こく私の手や顔をなめてくれました。

1匹は予約入れましたが 残る子達をどうしたら良いか悩みながら答えは出せずに収容棟を出ました。

助けたい子は沢山いました。

いつもいつも 心痛みながらの活動です。
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by a-s-kizuna | 2010-04-07 20:45