殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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センターから引き出した犬

きずなの預かり様から1頭センターから助けてあげたいとの相談が有りまして、11月19日に公示されていた

雌犬の様子を職員に尋ねました。

人馴れしておらず触れさせてくれない又足が3本しかないと言う情報でした。

人に慣れない犬はどうしても預かり様にはお願いできませんので残念でしたが諦めました。

その後預かり様が成犬譲渡会のW様とセンターを訪れて下さり収容された犬達の様子を見て下さいました

その時諦めた犬が未だ処分されて居ない、傷の手当てをして貰ったようでカラーを付けていてとても人懐こく

手を嘗めてくれました!と電話を頂いてビックリしました。

預かり様と相談をして何とかその犬を引き受けましょうと決めたのです。

次の日にセンターに電話を入れて譲渡の申し出をいたしました、訪れた時に担当の職員の方が不在でしたの

で内様が解らなかったのですが、預かり様が見た犬は雌犬では無くて同じ日に収容された雄犬でした、そして

その雄犬も足が3本しかなかったのです。

何と言う事なのでしょう、同じ日に3本足の犬が2頭収容されていて、捕獲場所も同じ市でした。

本当に申し訳なく切なかったのですが雌犬は助けられませんでしたごめんなさい。

その代わりに雄犬の命を守りますとの思いで譲渡のお願いをいたしました。

良く考えると4年前に引き出してきたマナも同じ市で捕獲されたのです、獣医様はトラバサミかもしれない

と言われました、同じ市で3頭も足が無い子が収容されてきているのは変です、他にもこの様な状態の動物

がいたかも知れません。

昨日センターの職員の方にお願いをいたしました。

禁止されているトラバサミが使われて居る事の無い様に各自治体に呼び掛けて欲しいと!

動物達が被害に遭っても問題にならないが、人間に被害が起きた時には警察も動いてくれるのでしょうね

今回引き出した雄犬は 幸太 と預かり様が付けて下さいました。

1頭しか助けて挙げられなくて申し訳ない思いです。

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by a-s-kizuna | 2015-12-09 19:45