ムックの事

昨年の12月5日に茨城県動物指導センターから譲渡してきたムック

センターに収容されたのは29年12月11日、約1年もじーっと飼い主を待って

居たのでしょうか、センターの職員の方は大人しく無気力な子ですと説明して

下さいました。

当日センター近くの交差点でブレーキを掛けたらブレーキが利かなくてスーと

動いてしまい怖い思いをしました。

何とかセンターに着いて地元のボランティア様に電話をして迎えに来て頂く事に

なり、忘れる事が出来ない思い出になってしまいました。

我が家で暫く様子を見て

何処かおかしいな~と感じて

名前を呼んでも気が付かない、身体を触るとビクとする。

もしかしたら耳が聞こえないのかも知れないと感じました。

それでも16日の譲渡会に連れて行きましたら

成犬譲渡会様の預かりを申し出て居られたY様がムックを預かりますと言って下さい

ました。

但しセンターから来て未だシャンプーをして挙げていないのでと伝えましたら

会場にお手伝いに来て下さる里親様(ロゼ&ミルクちゃん)が預かってトリマー様に

洗って貰ってからお届けしますよ!

と協力を申し出て下さり大変助かりました。

シャンプーの時にムックの耳の様子を見て貰いましたらやはり聞こえて無いとの事

でした

預かり様に連絡を入れて耳が聞こえない子なので預かりは無理と伝えましたら

それでは預かりでは無くてトライアルとして考えて下さいと 

何とも有難いお言葉に感謝の気持ちで お願いしようと決めましため。

そしてこの度正式にムックを受け入れて頂く事になり1月9日に里親様となかまのS様が

誓約に行って下さいました。

直ぐに登録の手続きも行って下さり、動物病院へも検査の為に連れて行って下さいました

フィラリア強陽性なので2月には循環器の検査の予約も取って頂いて有難い限りです

1年もセンターで過ごしてきて職員の方やお世話をしてこられた方々に 

生かして頂いて有難うございましたと 伝えて下さいと深く優しく温かい言葉を頂いて

本当にムックは幸せになりました。




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by a-s-kizuna | 2019-01-12 16:19 | 幸せになった子達

殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい
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