殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい


by a-s-kizuna
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2011年 11月 09日 ( 1 )

10月20日に収容された犬が右前足欠損と掲示されていました。

25日にスタッフがセンターを訪れた時どんな様子か見てもらいました。

右の肘辺りから先が無く傷口は塞がっていてかなり前に交通事故かトラバサミか解らないけど

失われた様で、怖がっているが慣れてくれると思いますとの事。

今迄生きてきてこの様な悲しい生き方を強いられて来た上にセンターで命を絶たれるには余りにも

切ないと、この子にもう一度生きてきて良かったと思って貰える日を与えられたらと、考えて譲渡

希望を出しました。

インターキャットとワクチンを接種して頂き8日引取りに行きました。

マナと名付けました、スタッフから愛と書いて「まな」と呼ぶの?とメールが着ましたが、この子は

右手で字が書けなくて左手で書きやすいカタカナのマナにしようと決めました。

マナ、未だ名前を呼んでもただオドオドしているだけ、他の保護犬に警戒しているので暫くはケージ

生活かな。

今迄辛い思いをして来た子ですが 必ず笑顔をみせてくれると思います。

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いつもセンターに着いた時、駐車場に犬や猫を乗せた車を眼にします。

昨日も猫を放棄の為連れてきた家族に遭いました。

咬む猫になってしまったから処分に、何とも遣る瀬無いです。

子猫の時にきちんと育てていればこの様な事には成らないはずです。

センターから細々助けても放棄する人が居るのですから焼け石に水です。

割り切れあい気持ちでセンターを出る時、お世話をしておられる委託業者の方々と職員の方が私の

車を見送って下さいました。

毎日遣る瀬無い気持ちで仕事をされているのだろうと考えさせられました。


お願い!

センターの子達におやつを届けましたら、とても喜んで頂きました。

もしおやつをご支援頂けましたらセンターに届けたいと思います、宜しくお願いいたします。
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by a-s-kizuna | 2011-11-09 00:55