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仔犬の引き取りに

茨城県動物指導センターでは動物愛護の啓発目的で定期的に仔犬の譲渡会を開いています。

センター側と推進委員やボランティア団体の方々が中心となっての譲渡会を開催している為、きずなの活動としては今迄携わってきませんでした

今回4月に行われた譲渡会で3頭の仔犬が新しい飼い主の希望がなく、センターに再び保護されるとの話を聞きまして、その3頭の仔犬を引き受けようと申し出ました

センター譲渡用の犬舎にて1ヶ月過ごして、ワクチン、検便検査、マイクロチップ装着済の健康面では問題のない子達です
これ以上長く保護されていく場合、ストレスが加わり精神面で問題が出てきてしまう可能性があると考えました
そこで8日の午後H様とセンターへ行き仔犬を引き受けて参りました
センター長にもお会いする事が出来たら良いと思いまして時間を取って頂きました
H様は長い間茨城の動物達の問題を地道に取り組み地域を少しずつ変えてこられた方です
この方からは学ぶ事が沢山あり勉強になります

センターに収容されないように各、推進委員が地元の役場と連絡をとり啓発活動を根強く行っていく事が大切ではないかとセンター長とも話し合いました

その後収容塔に入り、気になっている犬の確認をしましたら、2匹とも飼い主に返還されたと聞きホッとした思いと、どうして行方不明にさせてしまうのか?、どんな飼い主なのか?と気持ちはスッキリしませんでした

今回センター長も収容塔の中へ入り、犬の状態を見ておられました
この数年初めて見る光景で嬉しく思いました

5/7に収容された犬が前に出て尻尾を振っている姿を見て、せめてこの子だけでも助けられたらとの思いで、希望を出してまいりました

仔犬達は元気で車中静かにしていました
家に入りフリーにすると大喜びで跳び回ってはしゃいでいます
この位の月齢から社会性を身につけ人との生活に慣れていかないと、家庭犬として難しくなってしまうと思われます
仔犬達の喜んでいる姿を見ながら、大変な思いをしても引き受けて良かったと思いました

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by a-s-kizuna | 2012-05-08 22:32

ご支援の報告

23年12月からのご支援の報告が届こうって居りました事申しわけ無いと思っていました。

今年の元日にスタッフの愛犬を見送り、又暮れに譲渡してきたゴールデンが癲癇の発作がでまして

心の動揺と体力の消耗の年明けとなりました。

様々な事が出来湧きまして報告が今になりました事申し訳有りませんでした。


代表 渡辺



23年12月

ハヤシ様、ハヤサカ様、テラウチ様、コバヤシ様、ニッタ様、サイタマのk様、E様。

サトウ様、ウチダ様。


24年1月

コバヤシ様。

24年2月

コバヤシ様、タナカ様。

24年3月

コバヤシ様、ハヤシ様、オオワク様。

24年4月

コバヤシ様。


フードやリードや毛布等のご支援

アキモト様、ヤマカド様ヤマモト様、アリシマ様、セキ様。

フリマ用品のご支援

ウラベ様、ウスイ様、オザワ様、マツオカ様

皆様からのご支援有りがたく保護している動物達の為に大切に使わせて頂きます。

             
                      会計 大田
by a-s-kizuna | 2012-05-07 03:39

保護犬、猫の状況

保護している犬と猫の状態をお伝えします。

4月にご縁がありトライアルに入って正式に譲渡が決まった犬は

「ドルチェ」「きのこ」「べこ」

「ボギー」も正式に受け入れて頂く事になりました。

「陽向」は未だトライアルです。

現在保護していて家族探しを行っている犬は

「倫」「平治」「彩」「億斗」「楓」「グラッチェ」「永陽」「ひなの」「エル」「まい」

保護していて家族探しが難しい犬は

「辰」「葵」「マナ」「喜生」「おとう」「マッシュ」

他に高齢犬達が多数。

猫も多数保護。

今の状態ではセンターからの引き出しをして行く事はとても厳しいと思っています。

それでも収容状況を見ては悩んでしまう事があります。

1頭でも巣立たせる事が出来れば又次の1頭の命を助ける事ができるのですが

保護してお世話をしていく事は大変な事です。

追伸

「陽向」正式に譲渡決まりました。


保護犬の「辰」が又発作です。

4月は13日でしたから 間隔が短くなっています。
by a-s-kizuna | 2012-05-01 22:52

殺処分される命を少しでも減らしたい、助けたい